なんでもまとめ

アパートの隣のお姉さんと何回かえっちした話を書く

1 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:35:21.61 ID:cLJKfdHl0.net
最近結婚したので、この話を成仏させてほしい
身バレ防止のためにある程度フェイクは入れる。
でもわかる人にはわかるかも。
当人に伝わってたら謝罪の意が伝わればいいんだが。

38 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:21:58.95 ID:OCfSsNgf0.net

>>36
普通にメンタル持ちでしょ

39 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:22:57.72 ID:cLJKfdHl0.net

おでこに手を当てると、お姉さんのおでこはじっとり濡れていた。

正直、汗をかいているとは思っていなかった。
汗で張り付く手のひらの感じは、不思議と不快な感じではない。
お姉さんは微動だにせず、寝息を立てているようだった。

何やってんだろう、俺……。
そう思って、手をそっと放した。それから、天井をしばらく見上げていた。
間違いなく、この状況じゃ眠れないよなぁ、とか、そんなことを考えていた。

30 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:56:47.03 ID:TosEBsa4a.net

>>1
スレタイ2年前の自分じゃん

63 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:11:12.17 ID:cLJKfdHl0.net

それからしばらく、お姉さんと連絡することはなかった。
ゴミ捨てで顔を合わせても、特に挨拶しかしないような感じ。

その間に、嫁とは何度か致すことがあった。
しかし、あの時のような、びりびりするような背徳感は全くなかった。

それから、実家に帰省している間に、お姉さんからLINEが来た。
「遊びに行ってもいい?」
俺は、
「今は実家なので駄目です。」
と書いたが、少し考えて、
「xx日夜に戻ります」
と付け加えておいた。

書いてるとなかなか自分がクズだなっていうのを実感する……。
きついもんだ。

3 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:42:19.44 ID:m0mRWnRHr.net

vipからきました

10 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:53:27.74 ID:cLJKfdHl0.net

ただ、そのお姉さんはちょっと変わっていた。
手土産を渡して1時間しないうちに、部屋のインターフォンが鳴った。
「隣の者です」
開けてみると、今コンビニ行ってきましたというような袋を片手に、
さっきのお姉さんが立っていた。
何かまずいことしちゃったかな、と思っているとお姉さんはおもむろに
「さっきのお返しをしようと思ったんだけど、すぐに渡せる物が無くて……」
と、なぜかコンビニで買ったであろうバナナを1本(≠1房ではない)をくれた。

48 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:57:38.99 ID:cLJKfdHl0.net

嫁は精液を見ると「おえっ」となるタイプなので、
手で触ったりすることはあっても口にくわえることはなかった。

はじめてのフェラだった。
脊椎を電流が走るような快感があったのを覚えてる。

少しうめくと、お姉さんは口を離した。
でも、すぐにまた口に含んで、俺の顔にしたときのように、
唾液を舌で塗り込み始めた。そのたびに、俺は身悶えしていた。
初めは心配そうに、していたように思う。そう信じたい。

でも、何度も悶える俺を見るうちに、
それを自体を愉しむように、やさしく舐め始めた。

40 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:26:40.87 ID:cLJKfdHl0.net

不意にお姉さんが動いて、俺の頬にキスをした。(右か左かは忘れた)
身体がかなり硬直したのを覚えている。

それからもぞもぞとお姉さんは布団から出てきた。
まるで何かが脱皮するのを見るような目で、俺はじっと見る事しかできなかった。
完全に体が固まってしまったのを覚えている。

部屋の電気は消していたが、窓から月の柔らかい光が差し込んでいる。
お姉さんが、ドアスコープで覗いた時のような笑顔を見せた。

俺は硬直を通り越して、身体が凍り付いたように動かなくなった。

55 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:31:39.47 ID:cLJKfdHl0.net

相変わらず、意味のわからないLINEが飛んでくる。
「音は時間によって気を付けるタイミングがあると思います」
「大丈夫なの?」
「いってもいい?」
「いくよ?」

殆ど間髪いれずにメッセージが来て、あっという間にインターフォンが鳴った。
ドアスコープを見ると、お姉さんが立っていた。今回は手提げを持っていなかった。
時間はだいたい、20時ぐらいだったと思う。多分。

45 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:48:28.77 ID:cLJKfdHl0.net

お姉さんは、髪の毛をかきあげて言った。
「いやだったら、ちゃんと言ってね」
それで、俺のパジャマのズボンにそっと手をかけてきた。
息子さんは恐怖で萎びて……いるはずもなく、かなり元気に自己主張をしていた。

正直頭の中グチャグチャだったんだけど、異常な状態っていうのは理解していた。
ここで、俺がやめてくださいって言ったら、
お姉さんが何をするかわからない。そんな雰囲気だった。
っていうか、キスとかする前に先に言うもんじゃないか、それ?

俺は何も言わなかった。というより、言えなかった。
お姉さんは、たぶんそれを「いいよ」って判断したんだと思う。
当然だよね。

66 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:19:50.83 ID:cLJKfdHl0.net

高鳴る胸を抑えながら、普段より多めにお湯を張った風呂に浸かった。

その日は、お姉さんの部屋のインターフォンを俺が鳴らすほうになった。

78 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:49:02.40 ID:cLJKfdHl0.net

>>77
これホント謎なんだよね
嫁なりの心遣いなのかな?

49 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:03:31.81 ID:cLJKfdHl0.net

いろんなことが頭を駆け回った。
嫁への裏切りになるってことや、殆ど知らないお姉さんにされているという状況、
何より顔や耳に塗りこまれた唾液の、独特のにおい。

すごいスピードでいろんなものが駆け回るんだけど、
お姉さんの舌が、先端の裏をチロチロ動くたびに、
駆け回ってたものが消えて、ただひたすら、気持ちがいい。
頭の中が快感だけになっていく。

ある程度舐められてるうちに、
ここをやられると声が出る、っていう場所がお姉さんにバレつつあった。
お姉さんもそれがわかっているようで、俺のほうを上目遣いで見ながら、
そこをちくちくと舌でなぞってきた。

57 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:45:54.04 ID:cLJKfdHl0.net

それから、どういう経緯でベッドに行ったのかは、
本当に覚えていない。

気が付けば前回と同じようにベッドに寝かされて、俺は下を剥かれていた。
今度はキスをされていなかったはずなのに、あのお姉さんのにおいが感じられた。
お姉さんとルートビア飲んで何か話をしていた時は全く感じられなかったのに、だ。

「彼女さんにバレたら大変じゃない?」
お姉さんは少し笑って言った。俺が何か言おうとする前に、
この前と同じように咥えて、今度はジュルジュルと唾液の音を立てて舐めしごき始めた。

その日は一週間もため込んでいたこともあったし、あっという間に出そうになった。
それを感じ取ったのか、何度も絶妙なタイミングでお姉さんは口を離しては、
唾液をべぇっと出して、手で撫でこすったり、また口に咥えたりして反応を見て楽しんでいるようだった。

56 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:39:18.47 ID:cLJKfdHl0.net

俺はかなり緊張していた。前回の事もあって。
相手は特に気にしている様子はなく、相変わらず座椅子に座っていた。
確かその時は、ルートビアを出したと思う。グラスに注いで、お姉さんと半分ずつ飲んだ。
正直、自分は味なんてわからなかった。
でもお姉さんは、悪くないって言いながらごくごく飲んでいた。
俺は、白く細い喉が上下するのをじっと見て、なんとなく目をそらしていた。

特に、とりとめのない話が続いた。
でも、何を話したのかほとんど覚えてない。
お姉さんは何回か、「迷惑じゃない?迷惑なら帰ってもいいんだよ?」って言って
しきりにこちらを心配していた。
そのたびに、「うん……」と言って、どっちともつかない態度を俺は取っていた。

ある程度話をしているうちに、なんの気なしにお姉さんの肩にそっと体を預けた。
お姉さんは、そっと視線をこちらに投げかけて、俺の頬を撫でて言った。
「……えっちだね、君も」

5分ぐらい、沈黙が続いてた。
その間も、お姉さんは肩にある俺の顔を優しく、優しく撫でてくれていた。

89 :名も無き被検体774号+:2021/04/06(火) 07:46:21.50 ID:3hmhC7fHd.net

フェイクは本当は最後までってとこか

34 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:14:37.43 ID:OCfSsNgf0.net

このお姉さんだいぶガイキチだよな

4 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:42:40.83 ID:Hrf9Vqgpd.net

VIPのスレ見てこっちに来た

77 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:48:15.17 ID:CUzIoN+/r.net

>>73
嫁は性的なこと嫌いなんじゃねえのかよ…ハッ!まさか…!

76 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:47:36.33 ID:cLJKfdHl0.net

なんか質問疑問あったらどうぞです。

79 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:59:18.95 ID:CUzIoN+/r.net

とりあえず読んでみての率直な感想

釣りじゃね?

ガチだとしたらマジレスすると1番の被害者はお姉さんじゃん
お姉さんは>>1のことを好きだっただけだし彼女いること知ってるから迷惑なら言ってとか要所要所でちゃんと拒否の道をくれてる
でも>>1がまるでピンサロにでも通うかのごとく口で抜いてもらうだけでお姉さんの気持ちも考えず弄んだだけじゃん
彼女いる時に部屋に行こうとしたのも嫉妬からでしょ
確かに少し変なのかただの不器用なのか知らないけどお姉さんマジでかわいそう
一方的にブロックして時を経て勝手にブロック解除してLINE送れないからドアノブに手土産とメモとか傷口に塩を塗り付けるような行為としか思えん

25 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:44:51.71 ID:cLJKfdHl0.net

>>23
風邪ひくなよ。

適当に水を入れてあげると、お姉さんはこたつの座椅子に座って
おいしそうに水を飲んだ。そして、おもむろに話を始めた。
大した話じゃないし、仔細は覚えていないんだけど、要約すると

「いつも吐いてて、大丈夫かな、って心配だ」
「今日は吐かなくてよかったな、とか思った」
みたいな。

そんなことを言われたもんだから、俺も申し訳ないなぁと思って
「心配かけちゃってごめんなさい」って言った。
お姉さんは、
別に気にしてないから、あたしがただ勝手に心配してただけ、と言って
グラスに残っている水を飲み干した。それから部屋を見渡して、
あたしの部屋、エアコンの効きが悪くてさ、と語り始めた。

完全に酔ってるな、と思った。
ただ、この考えは間違いだったことが後に分かる。

13 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:05:47.14 ID:cLJKfdHl0.net

たしか、日曜日だったと思う。
休みの殆どを外出しないでゲームばかりしているタイプだった俺は、
その日は嫁から借りたPS版ウィザードリィをやっていた。
嫁は年上で、古いゲームに結構詳しい。
ウィザードリィはかなり緊張感のあるゲームなので、
一人でダンジョンを潜りながら、いよっしゃああ!!とか声を上げて
熱くなっていったのを覚えている。

そんなところで、インターフォンが鳴った。
「隣の者です」
内心、やばいと思った。うるさかったかな、と。

46 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:50:51.48 ID:s8Q71osO0.net

メンヘル板からきますた

11 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:57:24.25 ID:cLJKfdHl0.net

可愛いお姉さんから、ちょっと変わった人だなという印象に変わった。
とりあえずバナナをもらって適当に立ち話を切り上げて、
俺はバナナを食いながら引っ越しの荷物の片づけに取り掛かった。

片付けに取り掛かりながら、ふと気づいた。
俺は自己紹介をしていたのに、あっちのお姉さんは頑なに自分の名前を
言っていなかったな、と。
引っ越しのあいさつするときって、
「101号室の山田です。よろしくお願いしまーす。」
「鈴木です。どうぞよろしく」
みたいなやり取りになるはずじゃないか?

でも、お姉さんは「よろしく」とは言ったが、自分の名前は明かさなかった。
まぁ深い意味はないんだろうけど、ちょっと不思議な人なのかな、とは思った。

68 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:28:53.84 ID:cLJKfdHl0.net

それから正直、書くことはあまりない。

また流れるように下を脱がされて、またお姉さんの口の中に出した。
今度はじらすようなことはなかった。

俺はお姉さんの枕を自分の顔に押し付けて、なるべく顔を見ないようにした。
声を殺すようなことはしなかった。全部、お姉さんの枕に向かって声を上げたから。

お姉さんの寝具のにおいをかぎながら、お姉さんの唾液で息子をマーキングされて、
こみ上げてくる射精感で動く腰を手で抑えられながら、じゅるじゅると、内臓まで吸い出されそうな勢いで精を吸われた。

「この前より濃い。とてもうれしい」
お姉さんはそう言って、シンクで水を飲んでいた。

62 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:09:57.76 ID:PVbsayC5a.net

なんだセックスはしてないのか

71 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:42:12.22 ID:cLJKfdHl0.net

その日、俺はお姉さんのLINEをブロックした。

それからしばらくして、ブロックを解除した。
……でも、お姉さんの方もブロックしたようだった。
メッセージは永遠に既読がつかない。

一度、近くのアパートに寄る機会があったので、お姉さんが好きだった
葡萄味のほろ酔いと、「ごめんなさい」のメモを入れた袋をドアにかけた。
以降、そこに住んでいるのかどうかとかは、知らない。

今、お姉さんと話が出来るのなら、
当時は本当に身勝手なことをしてしまって、申し訳なかった。ということを伝えたい。
一時の快感に身を任せて、一人の女性としてのお姉さんを傷つけてしまった事を謝罪したい。

まぁ、それはもうかなわない事なんだけど、ね……。

37 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:18:54.14 ID:a0fAGE5V0.net

これが男女逆だったら逮捕されてるもんな

70 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:37:32.12 ID:cLJKfdHl0.net

それから、彼女がいる間にお姉さんが何度か訪問してくることがあり、
俺は「迷惑だから本当にやめてください」と言い、思いっきりドアを閉めたことがあった。

しばらくして、訪問してくることはなくなった。
その代わり、「騒音がうるさい」
と言ったLINEが届くようになった。

それからは諸事情で転職をすることになり、
そのアパートを離れることになった。

退職の日、俺は酔った状態で部屋に帰った。
うたいながらシャワーを浴びて、ご機嫌で風呂から上がると、お姉さんからLINEが入っていた。
「何度言っても改善しないようなので、管理会社に相談します。騒音は迷惑です。常識のない人ですね。」
酔った勢いもあり、俺は結構辛辣な文章を送った。
「少し酔って風呂に入っただけで、騒音ですか。それはすみませんでした。」みたいな。

まぁどうせもう部屋を離れるんだから、管理会社に相談なりすればいいさ、って気持ちだった。

22 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:35:28.17 ID:cLJKfdHl0.net

「酔ってますか?飲み過ぎには気を付けてくださいね」
と、メッセージを送ったら、
「酔ってるの?大丈夫?行く?」
と、これまたよくわからないメッセージが来た。

その時は自分の事で精一杯だったし、彼女でも何でもない隣人が酔っぱらっているのに
付き合う必要はないと判断して、既読無視をすることにした。

20分もしないうちに
「行くね」とメッセージが来て、
インターフォンが鳴った。

97 :名も無き被検体774号+:2021/04/10(土) 01:54:25.66 ID:f2LL8Vd/0.net

さすがに性別逆だと71の謝罪が届かない

17 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:20:13.58 ID:cLJKfdHl0.net

さて、会社での研修が終わり、本配属となった。
仕事自体は全く苦ではなかったが、人間関係は結構な苦痛を俺に与えていた。
初めのうちは、嫌な上司だなとか、怖い上司だな程度にしか思っていなかったのだが、
そのうち朝トイレで吐いてから出社、というルーチンが出来上がってきた。
何をしても怒られる。話しかけても怒られ、黙っていても怒られ、完全にイビリの対象になっていたような気がする。
そんな状態だから、吐かない日もあるが、
だいたい一週間に2回くらいは朝吐いてから出社、という状態だった。

初老の社員さんなんかは、「顔が真っ白だぞ。大丈夫か?」と心配してくれていたが、
当の上司は「やる気がないから覇気もない。上司への口のきき方ガー」とよく怒っていた。

93 :名も無き被検体774号+:2021/04/07(水) 20:41:58.99 ID:akwxR9Xh0.net

上級者の俺は壁隔てて寝てる隣のお姉さんに
とっかえひっかえ女の子の喘ぎ声を壁越しに聞かせてる。たまにすれ違う時に、なに食わぬ顔で爽やかにおはようございますと声をかけてお隣のお姉さんの反応を楽しんでいる

52 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:19:36.00 ID:cLJKfdHl0.net

朝の5時ぐらいだったと思う。お姉さんが口を離して、責めから解放してくれた。
俺はなぜかわからないけど、お姉さんのおでこに触った。
ものすごく汗をかいていた。
お姉さんはそのまま、洗面所のほうへ行ってしまった。

俺は唾液の塗り込まれた息子をみた。
多分、自分の顔と同じような、お姉さんのにおいがついてるんだろうな、なんて思った。
それから、同じように唾液で濡れてつめたくなったパジャマに触れた。

お姉さんは、洗面所から出てきて、
「今日はごめんね……。あとでシャワーとか、浴びてね。」
と言って、そのまま帰っていった。
一方の俺は、解放された喜びと、絶頂まで行かなかった快感のもどかしさに身体をひくひくとさせていた。

結局、一睡もできずにシャワーを浴びて出社した。
同期に事の次第を話すと、「ありえないだろwww」と笑われてしまった。

でもその日一日、ふいにお姉さんのにおいが顔からするのを何度も感じた。
帰社後も、2回ほどシャワーを浴びたが、唾液の染みついたパジャマやベッドに残るかすかな残り香が、
自分の頭をかき乱していた。

72 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:43:47.45 ID:CUzIoN+/r.net

そして後日、管理人と会話をする機会があり隣人との騒音問題について詳しく話した。
管理人は首を傾げながら「隣は数年前から空き部屋なんだけど」と言った。

何を言っているのか理解できない俺は隣人についての話しをした。お姉さんが住んでいること。お互い隣人関係を良好にするためたまにLINEなどでもやり取りをしていたこと。

しかし管理人はこう返してきた。
「確かに数年前まで女性が住んでいたけど、ある日部屋の中で大量の睡眠薬を飲み…」

6 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:45:09.98 ID:cLJKfdHl0.net

>>3
ありがとう。基本的にはsage進行なのかな?

大学時代から一人暮らしをしていたのだが、
新卒で会社に入った際も会社の近くで一人暮らしを始めた。
母者の「両隣、上下に挨拶をきちんとせよ」の指示通りお菓子とかを
持って挨拶をしっかりやった。その時に何買ったかはあまり覚えていない。
俺の部屋は角部屋だったので、挨拶が出来たのは件のお姉さんと、下の階の人だけだった。
下の階の人は常に居留守を使っているようで、いついっても電機はついているが誰もいない状態が続いていた。

59 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:56:54.70 ID:cLJKfdHl0.net

ぶっちゃけ思い出すだけでかなり濡れる。今日は嫁としよう。

凄く濃かっただとかなんとか言われたような気がする。
しばらく何かを言った後、お姉さんは満足したのか(わからないけど)帰った。
一方で俺は、下半身が唾液だらけで放置されていた。

このままではいろいろとまずいので、何とかしてシャワーを浴び、
泥のように眠った。久々によく眠れたのは覚えている。

15 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 16:13:23.09 ID:uXYdl26Ld.net

おお 見てるからな

2 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 15:39:14.88 ID:cLJKfdHl0.net

スペック

典型的ヒョロガリ。身長は180ある。
指定難病持ち。現在は既婚。(当時独身)

お姉さん
30代。足を怪我してる。
おでこが広くて可愛い。八重歯がきれい。

84 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 20:34:26.69 ID:PN3yS3qg0.net

妄想オチを期待

82 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 20:04:27.34 ID:wc3QJrZP0.net

まあお姉さんの幸せを常に祈りつつ精一杯生きろよ

100 :名も無き被検体774号+:2021/04/25(日) 14:59:15.07 ID:Zdl+Gwuz0.net

シャブやってただけにシャブってくれたってかぁ?

95 :名も無き被検体774号+:2021/04/09(金) 17:02:35.40 ID:Ie4OMniM0.net

フェイクって何かな?と考えてみたけど
自分も>>89かなと思ったけど、話としては>>91の方に一票w

61 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:06:13.00 ID:cLJKfdHl0.net

ある夜、嫁が泊まっている間に、
お姉さんからLINEが来た。
「楽しそうな声してるけど、遊びに行ってもいい?」

正直、非常に困ったので簡潔に、困ります、とメッセージを送った。

既読がつく前に、インターフォンが鳴った。
ドアスコープを見ると、やはり隣のお姉さんだった。
しかも、なんかいつもより露出がきついように感じた。

俺は嫁を部屋の奥に行かせてから、ドアを開けた。

お姉さんは、すぐに入ろうとしてきたので、
「あの……本当に困るんです。酔ってますか?」
と聞くと、
「酔ってないよぉ。楽しそうなんだもん」
と言った。
俺は外に出て、ドアを後ろ手に閉めた。それから、
「水、ちゃんと飲んでくださいよ」
と言って、お姉さんを隣の部屋に返そうとした。
「そういうとこだよ 好きになっちゃう」
確かこんなことを言われた。

俺は聞かなかったことにして、
お姉さんを部屋に返した。

嫁には
「酔っぱらってたみたい」
と適当に嘘をついて誤魔化した。まぁ、たぶん酔ってたんだろうとは思うんだけどね。

83 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 20:06:36.46 ID:cLJKfdHl0.net

吐き出したかったんだ
話の一部はフェイクだけど、さ

87 :名も無き被検体774号+:2021/04/06(火) 01:11:55.51 ID:uO3vLPzZ0.net

同人誌のエロ小説かな

94 :名も無き被検体774号+:2021/04/07(水) 21:10:22.55 ID:HwRV2yP2r.net

>>93
毎日違うAVを大音量で流してるのか
さすが上級者

42 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 17:33:20.97 ID:TosEBsa4a.net

>>31
自分はマンションで独身同士だけどね
年齢も双方40代

74 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:45:13.42 ID:cLJKfdHl0.net

>>72
勝手にオチつけんなw
でも本当、幽霊とかだったら気が楽なんだけどな。
現実の人やからなぁ……。