アニメ・マンガまとめ

ハウルの動く城を解説したい

1 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/11(土) 04:33:10.09 ID:5zw/AyMm.net
金曜ロードショーで何度目かのハウル見たけど、初見の時は色々わからなかったことが今回は完璧に理解できた。

210 :もしもしp:2018/08/22(水) 15:52:26.93 ID:4aaR77RF.net

ハウルの私室って良く見ると面白い。
多国籍にわけわからんものがいっぱいw
でも印象としては子供部屋だ。
ハウルがカルシファーに心臓を渡してから、心が成長してないって表現。
んで、なんかキラキラ動くものが色々あるのは赤ちゃんをあやすおもちゃみたい。
ハウルがあそこに寝てたとき、ソフィも
「ミルク飲む?」とか赤ん坊にかけるような言葉だった。
母性の支配を自覚した痛みに向き合った後、ちょっと幼児退行して癒すっていうプロセスなんだろうな。

670 :ピリア:2018/10/08(月) 20:16:18.28 ID:AsERS8kG.net

あ、髪飾りについてか。
まあ、シータの三つ編みがちぎれたり、
ソフィの髪が星の光に染まったり、
そういう駿ワールドの一種のお約束ではあるんですが、

人界と異界の存在のルールが違うと話しましたが、
あのキラキラする髪飾りも、
ゼニーバが魔法でほいと出したものであれば、
人界に帰れば消えたでしょう。

植物を育て、糸を縒り合せ、染めて、
みんなで編んだからこそ、
あの髪飾りは人界でも消えません。

つまりなんていうか、

植物を育て、糸を縒り合せ、染めて、みんなで編んだ。

こういうものが人界の、物質の世界のルールなんですね。
イメージが現出するまでに過程とか、手順とかがいるんです。

異界だと、なにかイメージした瞬間、
もうそれが現出したりするらしいですよ。
ソースは忘れましたが。
生前記憶みたいなまとめ記事だったかな?

379 :ピリア:2018/09/09(日) 00:16:04.63 ID:0kF43Gls.net

 ネコたちがどうしてメアリを導いた上で魔女の花にあんなに威嚇していたのかな?

メアリがティブに話しかけた内容から解ります。ざっとこんなセリフでした
「あんたも災難ね、黒猫なんかに生まれて。私もこんな赤毛の縮れ毛、
おまけに失敗ばかり、ランチを食べる友達もいない」

フラナガンによると、猫は魔法に精通しています。

ティブは自分が緑の目の黒猫である価値も、
メアリの赤毛の価値も知っています。どちらにも魔法的に価値がある。
そしてランチを分けてくれたメアリと友達になってあげようと思ったのでしょう。
友情の証に、秘密の場所を教えてくれた。

あの場所の草木が全て枯れているのは、
魔女の花が周りの命を急成長させる描写が冒頭にありましたが、
それは代償のいる力で、命の力を先取りして一気に樹海になった後は、
ああいう状態になってしまうということです。グラウンド・ゼロ。迷惑な花です。

ギブとティブはあの場所になにか魔法の気配が残っているのは知っていた。
特別な場所に案内してメアリを励まそうとしてくれたんでしょうが、

魔女の花が咲いているのは、想定外だった可能性がありますね。
七年に一度、短い期間しか咲かない花のようですし。
そしてメアリが花を摘んでしまうのも、想定外だった。

 霧が紫に発光しながらネコたちを包んだ時に、どうしてギブだけを連れ去ったのかな?

ギブとティブは七歳にはなっていない猫なんじゃないかな?
花が霧を生んで、エンドワ大学のある異世界とつながってしまうのも、
想定外だった。ギブは迷い込みさらわれ、ティブはなんとか逃げてきた。
メアリの部屋に飛び込んできた時のティブの怯えっぷりから、
そんな感じがしました。

 シャーロットの部屋にも変身魔法のイラストのスケッチブックが置いてあったのはなぜ?

これは何でしょう。教科書とかテキストとか、共同研究する上での資料ではないでしょうね。
シャーロットはあの花を危険だと感じて調べていたか、
まあ、うっかりこっそり盗ってきたんじゃないですかねwそうするとメアリと血縁ぽいですねw
それで花がマジ危険と気が付いて、即、冒頭の行動にでたのではないかとww

 シャーロットの部屋の炎がメアリをシャーロットだと思い込んだのはなぜ?

どういうセンサーで主人を認識しているのか分かりませんが、
血縁ですから、その辺が関係ありそうです。DNA認証?
あの炎は忠犬ハチ公みたいでグッときますね。
帰って来ない主人を待ち続け、メアリも去ってしまう。かわいそうです。
主人が恋しくて、メアリを主人だと思い込みたかったのかも知れません・・・。

 鏡に映ったおばさまは、メアリ側の魔法の力なのかな?

鏡、というのはとても象徴的で重要なアイテムです。
鏡よ鏡・・・、という呪文が有名な物語もありますし、
三種の神器にも鏡が入っています。
霧や、橋のような働きをするアイテムとしても十分です。

おばさまが魔女の花をもっていたので、
花の力で二つの世界が鏡を通じてつながったのでしょう。
花の受け渡しもできました。鏡は耐えられず割れてしまいましたけど。

ああ、あの屋敷を守る炎だけはやっぱりちょっとかわいそうだなぁ・・・。

ありがとうございました。

37 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/12(日) 00:00:11.38 ID:hAGjuNF8.net

ソフィがよぼよぼになった荒野の魔女を連れてきて、受け入れてしまうのにも意味がある。
荒野の魔女は、人の欲の象徴だ。
欲ってのは厄介なもので、切り捨てようとしたり、見ないふりしたり、抑圧したりすると、
思いもよらない形で表出して問題行動になったり、暴走したりする。人格をいびつにすることもある。
知性によってあきらかにし、理性によって制御することで、
ポジティブな原動力として、心になくてはならない素晴らしいものになる。

693 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/10/12(金) 02:11:37.27 ID:???.net

>>688
鹿の王の解釈も聞いてみたいなー!
精霊の守り人シリーズや、獣の奏者についてももし余裕があったら聞いてみたいー

651 :もしもしp:2018/10/06(土) 02:53:22.78 ID:pbUjsRHw.net

>>650
あ、龍使いのお母さんは、
自分の名前を思い出してたのか。

わおミラクル。
まさにウロコを落として
本当の名前を思い出したハク。

そのハイヤーな名前と、自分の本名、

顕在意識のエゴな自分と、
無意識でハイヤーな自分、

両方で手をとって飛んで下さい。

奇跡をありがとう。

527 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/28(金) 12:20:48.23 ID:???.net

ハウルの動く城に興味がない、残念〜♪

657 :ピリア:2018/10/07(日) 03:17:36.32 ID:AReNP0SS.net

スレイヤーズだが、

たゆたう混沌、も、その領域を示す名前だ。
しかし神坂一はそれに女性の人格を与えた。

するとそれは高位の異界存在ということになる。
でも、もうひとつのたゆたう混沌の力を使う呪文に、

天空の戒め解き放たれし、凍れる黒き虚ろの刃よ、

というのがある。天空の戒めっていうのが何かって話だ。
金色の海・闇の王ががたゆたう混沌で、
最高位のなにかなら、戒められることなどない。

天空、というのは海と対になる概念だ。
男性性と、女性性だ。

つまり、女性神と対になる男性神の存在を、
なんとなく神坂一も感じてはいたんだな。

闇、陰、黒、海、女、ポントス、神産巣日神、
光、陽、白、天、男、ウラノス、高神産巣日神、

ふたつの対になる原理の象徴だ。
至るべき領域は、これらが生まれる以前のなにかだ。

131 :ピリア:2018/08/16(木) 04:46:51.85 ID:VpItIcZs.net

ハガレンの等価交換の錬金術は、もうちょいと高位な方法論だ。

異界の存在を仲介せず、図形などによって直接に法則やきまりごとの層にアクセスしている。
何と何が等価に値するのかは、実際の錬金術のメソッドを納めないとわからないが、
それは厳密なものなのだと、 等価交換 をハガレンは何度も念押しして言っているよね。

そして真理の扉があり、その奥がある。
あの奥にアクセスするときは十分に準備を整え、注意しないといけないということも、
エルリック兄弟の失われた肉体は教えてくれる。
黒い空間に不完全な状態でアクセスをするとああいうふうに、
持っていかれる、というのも有り得る。

408 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/12(水) 22:16:28.09 ID:DH37NQ0C.net

保守がてら

いつかスレが落ちてしまうかもしれないので、
ピリアさんのハウルの考察を、1つの長い文章としてまとめてもらえたら嬉しいです

332 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/04(火) 10:20:55.83 ID:???.net

見てないから内容は知らんが
ハウルって「俺はロリコンじゃねえええ!!!」とごまかしたくて
無理やり作られた作品としか思えん。

262 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/28(火) 01:38:44.47 ID:QJ6wW00b.net

>>251
は、そういうことに気が付くなんて、
礼儀正しい人なんだろうな。
自分は無礼者だから分からなかった。
なんか近日の文を読み返すとただでさえくだけた言葉遣いが
更に荒れてきてたから、
気を付けようと思いました・・・。

39 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/12(日) 00:41:48.08 ID:W8veGiYx.net

だんだん長文になるな。まだ自分の中でも理解が足りないから、短くまとめられないのかも。
「解った!」っていう感じはしてるんだけど。
ここから更に文が混乱するかもしれないけど、
動く城のドアの、円盤と鍵穴の上の 黒 が示すものや、ソフィの魔法について書いてみたい。

278 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/30(木) 23:58:25.27 ID:kjb2j5Lz.net

メアリでスレを完結させちゃうの?残念
アリエッテイとマーニーの話も聞きたかった

265 :ピリア:2018/08/28(火) 22:43:34.40 ID:cmcfd3gB.net

漫画ナウシカに
おまえが知と技をいくらかかえていても
世界をとりかえる朝には結局ドレイの手がいるからか
っていうセリフがあるけど、
そう、なぜ墓所の番人やサリマンに象徴される支配者たちは、
自分たちより遥かに優れた知見とテクノロジーを持ちながら、
人間を改造し洗脳するにとどめているのか、
なぜまったくの0から万事都合のいいドレイ、人工人間をつくらないのか。

それは恐らくハガレンで人体錬成が失敗してしまう理由と同じだ。

生命は生命の力で生きている。
それは 奇跡 創造 の領域にしかできないことだ。
真理の扉の奥でしか為されない神秘だ。

彼らはDNAを操作することも、
脳や社会のシステムにバグやウイルスを仕込むこともできるが、
どれほど発達した知と技で以てしても
生命を改造することまでは出来ても、
生命を創造することはできない。

生命が、朝を目指して飛ぶ鳥のような心を持って生まれることも変えられない。

だからありとあらゆる方法で毒を食わせようとする。

でも、ひょっとしたら「しょうがないわね」と苦笑したサリマンのように、
心のどこか片隅にハウルの自立と自由を望む気持ちもあるのかも知れない。
ヒンが味方になってくれたのはそういう意味かもしれない。

金曜ロードショーでジブリアニメを放送するのも毎年恒例だし、
ここで紹介した以外にも素晴らしい本はたくさんあるけれど、
発禁になったりはしていない。自由に手に入れ、読むことができる。
自分たちはドレイでいるのか、気が付いて心を完全性へ近づけていくのか、選ぶことができる。

191 :ピリア:2018/08/20(月) 00:55:38.24 ID:ThWmky37.net

さあ、サリマンについてだ。

堕落、堕天、闇落ちってなんなのか。

それは道の途中で歩みを止めてしまうってことじゃないかな。

サリマンは車椅子に座っている。ずっと座りっぱなしだ。
温室から出てこないこと、ヒンが道案内の能力を持つことから、

サリマンは自分の足、というか 足が象徴する力 を自分から切り離してしまっている。

それは、先へ進んでいく力、前へ前へと歩いていく力 を失っているってことだ。

たとえば
自分はこのスレで神秘について語っているけど、
それはハウルの動く城の読み解きの体裁をとっていること、
誰でもタダで見られるネットで、匿名で無償だから、セーフだ。
自分にとってもありがたい、重要な勉強になっている。

ただ、もし誉められて調子にのって、実名で本を出したり、人を集めたり、
そんな話で名誉やお金を得ようとかするとアウトだ。

道を歩いていくペースは人それぞれでいい。
休憩も寄り道も、必要なことがある。

ただ・・・、人より優位に立てる知見を得たからといって、
それを使って他人と関係性を築いてはいけない。
それは深刻な依存と精神の汚染の温床だ。

スピリチュアルを求めるジプシー達にぶら下がられて
堕落するマスターを見たことがある。自分の師と言える人だった。
とても素晴らしい人だったのに、一時はまるでカルトの教祖だった。
ジプシーたちは救いを求めて彼の一言一句に注意を注ぐ、
彼は注目される気持ちよさに溺れて、次々に神秘を語る。
だんだんと依存と、彼のエゴの噴出がはじまって、
始めは素晴らしかったスパイラルが汚染されて、
まさに、堕落だと思った。
この件は自分にとっても何年も続くトラウマになった。

他者に道を説くことが課題のマスターもいるだろうが、
そういう人は、人に説くことの何倍でも、
自分自身も道を進んでいなくてはならないと思う。

自分は覚ったとか、解脱したとか、
自分こそ師だからついてこい、という人を
あなたの師に選んではいけない。それは支配者だ。

できればモノを作っている人とか、
音楽や武道など、なにか身体的な技術を追求している人を師として、
そのメソッドを通じながら、道を歩んでいくといい。
(作ってるフリ、できるフリの人もいるから、そこはよくよく見極めてほしい)

言葉足りないから、解らないポイントは聞いてほしい。
とりまここまで。

663 :ピリア:2018/10/07(日) 21:39:26.45 ID:EJDIib4s.net

なぜ「ハク様と呼べ」と冷たいハク

そりゃー、千尋がハクに親しげだったら、
困るのは結局は千尋だからな、あえて突き放したんだろう。

リンも「油断するなよ」と言っていた。

油屋の蛙男や湯女は魔女の手下だ。
人間に好意的ではないし、
どんな告げ口をするか分からない。

千尋は自分の力で油屋での立場を築かなくてはならなかった。
でなくては、ずっとハクの助力にすがることになる。

何て言ったらいいかなー。
物語開始時、千尋は両親に守られていた十歳の女の子だ。
当然、働くってことがどういうことかなんて知らないんだな。

親や教師の言うことを、素直に聞くのが良い子な年齢だ。

しかし、千尋はこれから、豚になった両親を救って帰らなくてはならない。

素直な良い子ではどうにもならない。
自主的に考え行動し、結果を出していかなくてはならない。

十歳の千尋にいきなり、成熟した成人であることが求められるわけだ。

のんびりやってるヒマも環境もない。
ハクはスパルタでいくことにした、とでも言うかな。
あのエレベーターで千尋に優しくしたら、
千尋は何か困るたび、親や教師に聞きに行くように、
ハクに助言を求めにいくようになったかもしれない。
それじゃダメなんだな。

千尋はもともと直感が鋭すぎて素直な良い子じゃなかった。
やってみればできる子だった。
精神年齢ってのは、実際の年齢とは違うことが良くあるwww

534 :ピリア:2018/09/29(土) 08:23:17.10 ID:NP1BUZSv.net

まあ、自分が現世利益より、求道的な生き方のほうに
魅力を感じる人間だから、そう読むんであって、

湯バーバは忙しいしがめついけど、
神様達の骨休め、お浄めの素晴らしい湯屋を切り盛りしてて、
たくさんの従業員が暮らす場を守っている。

そういう生き方のほうが善いと感じる人も、もちろんいると思う。
親としては言い訳の余地なくアウトだが。

ゼニーバの暮らしは自己完結してて世捨て人的で隠者的だからな。
孤独そうで放逐されてそう、と感じても何もおかしくない。

湯バーバとゼニーバの対照的に描かれる生き方の、
どちらか一方が良いか正しいってわけじゃない。
どちらも素晴らしい生き方になり得るし、
どちらもの生き方にも落とし穴が潜んでいるw

両方のバランスが大事だ。
街でみんなと暮らして仕事するキキと
森でひとりで絵を描くウルスラ、

顕在意識と無意識、

人と関わることも、自分を見つめることも、
人によって比重は違っても、
どっちも大事にできるといい。

それを二人に別れて分業したろww
っていう発想が間違いのモトだなw

352 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/06(木) 17:29:22.75 ID:7MPLPoEj.net

難しいことはわからんからこれやっておくわ
https://goo.gl/P4dL4P

165 :ピリア:2018/08/17(金) 23:10:20.89 ID:iPt6UnaG.net

>>150 そんな年代です。
駿作品リアルタイムで育ってこれてラッキーでした。
サツキとメイの年頃にトトロとナウシカをヘビロテしてました。LD?でっかい円盤でしたよ。

>>157 こちらこそありがとうございました。
もともとそういう方面に興味のあった方には解ってもらえたようで良かったです。
ここで調子に乗ると、自分にも堕落の罠が待っているので、
匿名のお喋りはほどほどにして、サボってる本職で精進していきたいと思います。

>>160 その神様はP5で初めて知ったのでなんとも

>>159 ありがとうございます。
未読ですが、本のタイトルだけでも興味深いですね。
読書会いいですね。お互い道を求めていたら、どこかでお会いできるかも知れません。
その時はよろしくお願いします。

260 :ピリア:2018/08/27(月) 22:09:55.11 ID:tyIedWfF.net

>>257
リゾートの話題はブログにもまとめにもあるね。
以下の文はまとめにはなかったと思うので、転載します。
・・・・これ、転載するのもちょっと怖いな。
でもアルさんはきっと大丈夫。自分もきっと大丈夫。
以下はフィクションでファンタジーですよ〜

人類には社畜になってもらいたいぽい
そんな彼らが邪魔なのが、人間の中でも魂のレベルが高い存在
実はユダヤ人と日本人にだけ存在している遺伝子がある
(生物学的にも証明されてたはず)

ユダヤ人大虐殺はネガティブ系宇宙人が行ったものだった
塩素ガスで殺そうとしたけれど、あれは失敗してしまった
いっきに制圧して虐殺をしようとしたところ、死に物狂いで他国へ散り散りに逃げて
生き残りが子孫を作ってしまったので、
遺伝子は減ったけれど逆に世界にバラまくことになってしまったので、
次に施策を考えた
それが日本の現状 あんまり詳しく書くのも怖いんだけど
・戦後から植民地化されてる真っ最中
・前回ユダヤ人のときいっきに殺そうとして失敗したからゆでガエル状態にするのが目的
・今回の目的は日本人の遺伝子を枯らすこと
・そのために行っている施策
 ・ケミカルトレイル (空から汚染を撒く)
 ・実用できない英語教育の強制(海外に行く数を減らすため)、
 ・うつ病患者の増加
  (うつ病は魂のレベルをさげることに直結しているため、うつ病患者に渡す薬は悪化させるものにしてある)
 ・不妊者増加のための化学調味料の増加
 ・水道水への塩素の増加(水道水を飲まなくても、お風呂で塩素ガス状態に各自でさせるため)
多分もっとあるけどこんな感じ
とにかく子どもを作らせたくないっぽい

44らへん書いた後汗止まらなくて手が震えたけれど
子どものこと考えながら書き込んだらやっとちょっと落ち着いた…
けれど本当まずった気がしてる

・・・っていうのがあってね。まあそんで多分これだけでも氷山の一角なんだわ・・・。
子○○がんワクチンとか、インフルワクチンとかもそうだと思うし、
電気自動車とかwifiのやったらめったら強力な電波もそうだと思うし、
シャンプーや洗剤類の経皮毒もそうだと思うし。
ファブリーズもそんなんだと思うよ。しかも経皮じゃなくて呼吸器直撃型になってる。
はあ〜。ほんとよくサリマンを救済する気になるよなあ・・・。

59 :ピリア:2018/08/13(月) 00:21:33.74 ID:UGKx44kQ.net

カブとサリマンについても先に書いとこ。

カブはかかしだよね、かかしっていうのはオズの魔法使いに出てくるかかしなんだ。
ドロシーやかかし達はエメラルドの都の魔法使いオズに、それぞれ願いを叶えてもらいにいく。
かかしの願いは「こころがほしい」だ。

つまりカブはこの物語全体を象徴している。
ソフィ、ハウル、荒れ地の魔女はそれぞれ心の重要なはたらきを示すのに、
物語開始時、それぞれ欠陥を抱えてる。
ソフィ(知)は自分を抑圧しているし、ハウル(情動)は一部が解離している、
荒れ地の魔女(欲望)は野放しでやりたい放題だ。

それが紆余曲折を経ておのおの完全性を取り戻したとき、
この物語全体が、ひとつの完全なこころ を示すものになる。
その瞬間、こころを得たかかしはかかしから人間へと生まれ変わる、というわけ。

318 :ピリア:2018/09/02(日) 13:12:46.10 ID:qHNoLzVv.net

これもジョーゼフキャンベルの本の内容ですが、

女性性への抑圧というのは、父なる神が台頭してから
この何百年かずっと人類のテーマになっていますね。

駿の作品を貫いている女性性への描写、賛美は、
時代へのアンチテーゼというか、ルネサンス。
再生、復活、復興を啓蒙したいのかもしれないと思いました。

358 :ピリア:2018/09/07(金) 19:43:23.74 ID:+4XWPHue.net

このところの異常気象や災害の多さはなんなのか、
どう受け止めれば心を乱されずにいられるのか、

この星の産みの痛みなのかな、と思った。

風立ちぬには、駿の得意技のトンネルがでてこない。

そのかわり、木立の中の小川と泉がでてくる。

これが産道と子宮の暗喩だ。

泉で二郎は菜穂子と出会う。
そして二人で新しく産まれてくる。

夫婦になるということは、
陰か陽かどちらかの不完全な存在だった男女が、
対極図のように陰陽が整った存在へと段階を進める、
という神話的な意味合いがある。

泉の次のシーンは大雨だ。

これは産みの痛み、クライシスだ。
出産は母子ともに命がけの大仕事だ。

母子が十月十日ずっと一体となって育んできた調和が、次の段階を迎える時、
分離の痛み、危機を越えていかなくてはならない。

大雨の中、菜穂子が赤ちゃんの話をするのも、この場面の意味を示している。
二郎と菜穂子の二人はとてもかわいい元気な赤ちゃん、
とてもかわいい新しい存在として産まれてくる。

大雨の後、虹がかかるのは出産がうまくいったお祝いだ。

地球も今、三次元から四次元に移行する段階がきて、
変化する苦しみを味わっているのかもしれない。

陣痛の感覚が早くなっていくように、
気象の変動も激しさを増していく。

大昔、恐竜が滅んだ時も、こんな風だったかもしれない。
その時は二次元から三次元への移行だったのだろうか。
人類は、滅ぶのか星とともに進化していけるのか、いつか審判の時がくる。

まあその。
出産という一大イベントに際して、
分娩室の前でうろうろおろおろする父親のようになるか、
それとも母親の手でも握って声をかけて祈って、なんとか寄り添おうとするのか、

それを選ぶことはできるな、と思いました。
せめてこの星の痛みも思って、祈って寄り添っていけたらなと。気持ちだけでも。

710 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/10/14(日) 14:03:10.17 ID:E1yF3YP0.net

こんなインチキに騙されるな! ノーザンコペルニクス
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/cafe60/1539397556/

282 :もしもしp:2018/08/31(金) 12:17:43.82 ID:sC09scaB.net

闇、というのは知ると誰かに話したくなってしまうんだと思いました。
一人で抱えているのが辛い、誰かに怒ったり悲しんだり、
感情を共有してもらいたくなる。

しかし、ネガティブな感情の共有は、
支配するものの思惑の内です。
企みを暴露されても大した痛痒ではないでしょう。

彼らが最も困るのは、洗脳が解けること。
人間の心が自由を取り戻し、真に豊かな人生を送りはじめることです。

あのボランティアのじいちゃんみたいに。あれは一種の到達点でなかなか真似はできないけどもw

87 :ピリア:2018/08/14(火) 02:50:12.61 ID:ztO9XoDK.net

動く城は、ハウルの心がどういう状態なのかを表している。
実はあらかたの人間たちの心もこういう状態にある。

ガラクタの山をまるごと、大量のエネルギーをつぎ込んで動かしているのに、
実際に使う空間は狭いし、散らかっていておよそ快適とは言えない。

ハウルの私室をぎゅうぎゅうにしているのも魔女除けのまじないだと言ってて、
仕事部屋や書斎なんかもないから、暖炉の前で本読んで道具使って炊事して飯食って・・・
ていう生活が見えるようだ。洗濯なんかしてたとは思えん・・・。

ガラクタの山の動く城は、まず中をソフィによって掃除される。

そして引越しの魔法で、家族の住める広さと快適さになる。

引越しを見て、ハウルはいつでも魔法で部屋を片付けられたのでは、と
思った人もいただろうが、それはしないっていうかできないっていうか。
ハウルの心そのものの姿だからね。

そして終盤では解体されて、あらかたのガラクタを捨ててコンパクトになる。

ラストでは木なんか植えて、庭もついて、居心地の良さそうな家になって、
空を飛んでいく。

空を飛ぶのは宮崎駿が好む表現だけど、
この物語で示されたようなプロセスを経て、人間の心ってものが完全性へ近づけば、
マジで人は空ぐらい飛べるかもって思う。

594 :ピリア:2018/10/02(火) 18:45:32.35 ID:FHBZ7SkO.net

さて、>>324のおさらいだが
支配者といっても、それには色んなレベルがある、色んなタイプがいる。
恐らく誰もが、何かの支配者であると言っていい。

責任を引き受ける、ということと支配者になる、
ということはかなり重なる部分があるように思う。

四次元の他者を愛する、というテーマは
引き受け、守り、世話し、導くことと、
奪い、制限し、支配することの表裏一体だ。

親、というのは子どもの保護者で支配者だ。

サリマンの「あの子はあの子は私の最後の弟子、
ようやく跡継ぎに巡り合えたと、本当にうれしかったのです。」

これは本当だ、心がこもってる。加藤治子は素晴らしい演者だ。
サリマンは国を掌握する支配者でもあるが、
魔法学校の校長、優れた教育者でもある。

サリマンはハウルを愛している。
「愛している」は 奇跡 創造 空 の領域からきた、
最も素晴らしく、本質に近いインスピレーションだ。

しかし、

しかし、愛であっても、適宜手放していかなくてはならない。
愛ですら、固執、執着、再生になったとき、変質がはじまっている。

307 :もしもしp:2018/09/02(日) 03:32:09.70 ID:MFngjzqw.net

ん?メアリは異形、異種族と交流してないかな?
今日だけの魔女とか、
ニセモノの魔女さんと呼ばれてたのは、
本当ってことでしょうか。

フラナガン…いや、あれは交流じゃないなw
アリスの白ウサギやお茶会のメンバーを思わせる、話の通じない感あった。

331 :もしもしp:2018/09/04(火) 04:57:45.37 ID:oa9wKvOU.net

あ、でもマックロクロスケは、
メイほど感度がなくても、子供なら見える子もいるっていうモノなんだろうな。

多分もののけ姫のコダマもその位の存在だな。自然霊というか。現象に近い。

異界存在も色々で、こっちの世界と近しい存在も、遠い存在もいるんだろう。

ジブリワールドで一番神格が高そうなのは、シシ神様、オクサレ様だった名のある川の主様かなぁ。
土地神様以外の神様は描かれてないっぽいな、そういえば。
仏教とか興味ないのか駿。

あ、巨神兵は漫画版では人造の神様だった…。ヒィ

635 :ピリア:2018/10/05(金) 17:10:00.63 ID:QgQas3ES.net

>>634
ありがとうございます。

良〜く分かります。自分も思ってました。何年もです。
そう具体的に、どうしたらいいかが、わからないですよね。

それもなんていうか、
教育が、常識、社会の空気があまりにも精神性を失っているがゆえに、
見えるはずのものが見えなくなってるだけなんだと思いますが。

望むもの、進んでいく道、修めていくメソッドは、
各人の個性、生まれてくるときに選んだテーマによります。

ですから、好きだ、もっと知りたい、もっとやりたい、
と思うことの中にそれはあると思います。

自分もいくつになってもアニメや漫画やファンタジーが好きで、
オタで陰キャでしょーもねーな、と思っていましたが、
それも 奇跡 創造 へ至る道になりました。

595 :ピリア:2018/10/02(火) 18:58:45.98 ID:FHBZ7SkO.net

魔女宅6巻の母親のキキはやきもきしている。

娘が魔女になるか、ならないか、
跡を継ぐのか、つがないのか、

それを決める十歳を過ぎても
ヘラヘラ、ふらふらして全然決めてくれないからだww

やろっかなー、せっかくだしー、と調子よく言ったり、
でもすぐもっとちがうものになりたいと言ったりする。

サリマンだったらぜってー許さない態度だろうがww

母のキキは、魔女にむりやりはなし、自分できめること、
あの子の気持ちが一番大事、と
何度も自分を制している、
でも態度の端々に期待がでてしまうww
やっぱり、娘に魔女の跡を継いで欲しい気持ちは大きい。

これが他者の心を尊重し、自分の変質していく愛を手放し、
ほんとうに他者を愛せるか、という四次元のテーマなわけだ。

94 :ピリア:2018/08/14(火) 05:28:48.13 ID:44MZE1oH.net

そうそう、このトピックも書かなきゃ。
サリマンの追っ手を撒いたハウルが透けて半人半鳥の血まみれで帰ってきた後で、
ソフィは娘の姿でハウルの私室に入るよね。
ソフィが娘の姿で身支度するのに違和感を感じない事、最期に寝ててはっと起きる感じな事で
あの一連のシーンは現実ではソフィは寝てて夢を見て、
でも2人の心のなかでは本当に起きたこと、ていう場面なんだけど、

ソフィがドアを開けると、部屋がトンネルになってるよね。
 
そしてなぜか道が二股に分岐しているんだ。

そしてソフィは片方を選んで進む、そしてそこには神話の怪物みたいなハウルがいる。
これはハウルの深層意識のほうへと進んだってことなんだ。
そしてそこが夢のなかで、本来の姿だから、ソフィはハウルに「愛してる」と言うことができる。
現実のソフィだとまだ言えないよねwそして「もう遅い」とか拒絶されるから老婆に戻って目が覚める。

で、もう一方の道はどこへ続いていたんだと思う?

それは、ソフィが指輪とヒンを伴って行く扉の向こうの黒い空間のことだ。
そこは魔法やきまりごとのあるところ、流れ星の存在がいるところ、
そしてその先の創造の領域へと続いている。

576 :ピリア:2018/10/01(月) 01:46:10.53 ID:J8CD793k.net

お前は、亡ぼす予定の者達を
あくまであざむくつもりか!!

おまえが知と技をいくらかかえていても
世界をとりかえる朝には結局ドレイの手がいるからか

私達のからだが人工で作り変えられていても
私達の生命は 私達のものだ
生命は生命の力で生きている

その朝が来るなら 私達はその朝にむかって生きよう

私達は血を吐きつつ くり返しくり返し
その朝をこえて とぶ鳥だ!!

これこれ、なーんかナウシカのこれが言いたくなる。
いと高きもののブログや紅天女のセリフには、
こう言い返したく何かがあるんだよな〜。

なんだろ。「お前たちの生殺与奪はこちらで握っている」感?

うちの親が感謝しろ敬え嫌なら出てけっていう人だからな。
おー、出てったらぁ!何でもやれるもんならやってみろっつーの、とか
言いたくなる〜。ダメ〜。争いは同じレベルの者同士でしか
発生しないから、解放とクリーニングですよー。

なんだろうね。人類の親といえる存在がいて、
地球を命が住めるようサポートし続けてくれてるんだとしてもさ、

それはもちろん感謝したいんだけど、

恩に着せられたり、ましてや支配の脅し文句にそれ使うんだったら、

あ、じゃあ、いいです。って言いたくなる。

自分はしんでもいいよ、奴隷よりそのほうがマシだね。
でも最後まで血を吐きつつ飛ぶけどね。
それが矜持ってもんじゃい。

いや、アルさんやスーザン・リーのアルクトゥルスからのメッセージ には
この反骨を感じないんだよなあ。アハー癒される、ほんと好きってなる。

480 :ピリア:2018/09/21(金) 15:54:15.23 ID:AS362BF1.net

彩香は癒しですね。声がメアリw
明るい声が暗めの作品をいい感じに底上げしてくれます。
彩香は動物に例えられていません。
アンナがその段階を越えてから登場するからです。
いつアンナは人を動物に例えるのをやめたのか?
マーニーと秘密を共有したときからです。

秘密、というのは特別な間柄でだけ通じる言葉、暗号、符牒、
といったところでしょうか。
マーニーと「会ったことはずっと秘密」という事柄を共有できたとき、
アンナは魔法の輪、人間関係の輪の内側を知ることができた。

次は「マーニー」という秘密を彩香と共有することで、友人になれた。
いわば幻のマーニーが魔法の輪の内側を教えてくれたことが、
彩香と、そして母と、現実での人間同士の関係性を築くことにつながっていく。

なんでマーニーがサイロにアンナを置いてったかって言うと、
まあ、謝罪の場面作りのためでもあるんですが、
そういうご都合主義だけでもない。
マーニーはもう亡くなった人間です。
魂?はアンナを案じているけど、
マーニーの人生はもう終わっていて、過去改変はない。
アンナはマーニーの人生に起こったことは変えられない、
追体験をするだけです。
マーニーを助けたのは、カズヒコであってアンナではない。
そういう意味で、アンナのマーニーを助けたい、
という想いは果たされない、置いてけぼりです。
だから文字通り、その場に置いてけぼりにされてしまう。
ここもダブルミーニングですね。米林そういうのうまいな〜。

542 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/29(土) 16:11:10.83 ID:x37MfLE5.net

双子のお母さんについて描かれているのは第6巻だそうですよ

668 :もしもしp:2018/10/08(月) 18:58:21.71 ID:Fh6QI27y.net

>>666
ありがとうございます。

あ、大丈夫でした?
冷たいハクについてとか、
もうちょっと言い方ある気もしてたんですが。

油屋の、特に建物の中では湯バーバの勘に、油断しないほうがいいんですね。
湯バーバはカオナシが橋の上にいるのは気が付きませんが、
建物の中に入ってくると、「なんか来たね」と気がつくので。

ハクが千尋に協力的なのはバレない方が、
ハク的にも千尋をいざという時には助けやすいわけです。

自分で見てるだけだと、
なんとなく解ったところは、
もうあえて言葉にはしないので、
質問頂いて、人に解るように言葉になおすのは勉強になります。
新しい事にも気が付きます。
ありがとうございました。

さーSKYHIでガンガン脳力あげて、
もののけ姫見るぞー。まだ見てないぞー。

62 :ピリア:2018/08/13(月) 01:54:55.57 ID:JMfyyQhF.net

上記の特徴のすべてはサリマンの巧妙な目くらまし。
サリマンはハウルにとっては「支配する母性」だけど、
宮崎駿がサリマンという存在で暗喩しようとしたものは、
もっとマジ半端なく恐ろしい存在だ。この地球で生きる人類すべての脅威と言っていい。

322 :もしもしp:2018/09/02(日) 17:04:22.77 ID:u6yYy5p6.net

>>321
ありがとうございます。
わかりみw色々ボロが出てますよねw
スレやってみて解ったけど、アルさんはモノが違うわwハートの円満さがしゅごいw
自分は知性や直感ばかり使って、ハートや精神安定感みたいな、下の方のチャクラのパワーが全然へなちょこw

精進させてもらってます。
付き合ってくれてありがとうございます。

323 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/02(日) 20:44:07.54 ID:b3E6ae0P.net

初めて書き込みます。
ピリアさんの考察に目から鱗が何枚も落ちましたw
自分も創作活動してますが、創造と奇跡の領域?から来るインスピレーションで作品を作って行きたいです。
それにはやっぱり自己愛で波動=次元を高めて行くしかないんですよね。
スピ系の話は心理学的方面(自己愛とか)から学びました。
い○ぼう論は深入りしないことにします。知的好奇心から闇に飲まれそうなので。
参考文献出してもらって助かりました、副作用のない物から読もうかな。
素晴らしいスレをありがとう。

402 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/11(火) 17:37:18.67 ID:???.net

400

387 :ピリア:2018/09/09(日) 04:00:57.03 ID:BrJ5WBFf.net

・・・あらゆる現象を把握し操作できるとなると、
もう理不尽や不都合なことを、運命や神様のせいにできなくなるんですよね。
生も死も、なにもかも目に映るすべての責任を自分で背負わなくてはならない。
理性を限界まで酷使することになる。

医者の葛藤は尊く、心に残りましたが
創造 奇跡 愛 とのリンクを欠いた精神では、
いつかそれに耐えられなくなります。

あそこまでの異能をもって、心を壊さないためには、
一段階上の、悟り が必要になってくると思います。

科学と魔法は、畏怖や愛のもとで使われるときには、
本当に素晴らしいものになると思います。

241 :ピリア:2018/08/26(日) 18:09:34.03 ID:1ndROgLw.net

魔法使いハウルと火の悪魔読んだぞ!
これで原作読んでないくせに(笑)とか言わせぬー。

ハウルのキャラ達のアンバランスな魅力は原作の
ダイアナウィンジョーンズの観察眼によるものだったんだな。
そこはいたく納得。
駿のキャラは完璧超人とか、聖母とか、内面が理想像になりがちなのはあるあるww
人間らしい動きの素晴らしさでフォローされてるけどな。

ただ、動く城そのものについては女性のダイアナより、断然駿に分があるな。
原作は動く城に着想を得た物語なのに、
どこでもドアとしての舞台装置以上のものになっていない感がある。

これは作者の感性の男女差が顕著に出ててすっごく面白い。
女の子は人形遊びで人の心情のドラマで遊び、
男の子は車やメカのおもちゃにロマンを託して遊ぶ、

ダイアナウィンジョーンズに
動く城の話を読みたい、と言ったのが男の子だというのも頷ける。
かっこいい空中基地や移動要塞みたいなものに憧れるのは男の子だ。

ダイアナの方がキャラの内面の造形に優れ、
駿の方が、動く城を巨大ロボのようなロマンの詰まったキャラクターとしてとらえ、
物語の中で重要な役割を与えることができた。

ハウルの動く城は男女両方の作者の感性のいいとこどりができてる。
面白いわけだ〜。

69 :ピリア:2018/08/13(月) 04:05:34.35 ID:jaFhlayH.net

>宮崎駿作品には基本的に悪役が出ない
そうそう、色んな立場の人がいて、それぞれ背景があるからね。
善とか悪とか単純にわりきれないんだよね。

だからもしハウルが対立に勝利して少年誌的にサリマンをぶっとばして無力化したりしたら、
王国も混乱するし、周辺国も混乱するしで、サリマンがコントロールした戦争状態より、
もっと泥沼の悲劇に・・・、とか、有り得るわけだなあ。

336 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/04(火) 17:42:02.98 ID:???.net

釜じいの「昔は帰りの電車もあったんだが〜」の台詞、最近はお盆の時期にちゃんとお盆の飾りとかしてる家庭が少なくなったからご先祖様が帰ってこれてないって意味って考察をなにかで読んだよ

125 :ピリア:2018/08/15(水) 17:59:33.10 ID:Yc1lk19c.net

秘密の領域を指す言葉に 空 があって、
この世界はすべてはその領域のエネルギーの一瞬のふるまいに過ぎない。
って>>111に書いたけど、

色即是空、空即是色 っていうのはそういう意味。

般若心経はとても優れた 古い知恵 だ。
写経でも読経でも、心のなかに染みこませていくことで、
見えない世界を進んでいくときのロードマップをダウンロードしていることになる。

般若心経を読むとか、
やさしさにつつまれたならを口ずさむとか、
それから金ローでハウルを見ることも、

気が付いて進んでいっていいんだよ、ていうメッセージなんだ。

394 :ピリア:2018/09/10(月) 04:39:34.25 ID:8KuK8vDd.net

うーん

考えれば考えるほど、

「全ての魔法を解く」というのは

実はヤバそうですね・・・。

少年を強力な魔法生物に変身させる魔法より、
そっちの方がずっとヤバそうな感じがしますよ。

スレイヤーズの設定で考えるとよく解るのですが、
人間の限界以上の強大な魔法を使うために、
人間以上の魔力容量(キャパシティ)をもつ存在と合体する、
というのはスレイヤーズでは敵でも味方でも結構やってます。
まあ、その是非は置いておきます。

世界にとってもっと危険だったのは、
主人公は単に強力な攻撃呪文としか認識していなかった、
虚無を呼び出す呪文のほうです。

虚無を呼び出す、混沌の一端を引き込む。

そういう言葉が指しているのは、
全ての魔法を解く魔法、にとても近い。

奇跡 創造 の領域の感覚は、
全知全能、故に零知零能 です。
なにもかも、すべてが可能なのに、ただただそこにある。
無限、無辺、と感じるけれど、実は距離という概念さえない。
光でも闇でもない、すべてが分かたれる前の状態だからです。

生命は、存在はそこから産まれてくる。
それは最初の、最高位の神聖な魔法といえます。

あらゆる意志、生命、指向性は 奇跡 創造 の領域から生まれますが、
生まれた瞬間、その領域の下位の概念のどこかに属するものになります。

だからスレイヤーズで混沌を示す存在に人格を設定するのは正確ではないのですが、

というか、リアルでも、世界を創造した神に人格があるという設定は実は正確ではないのですが。

まとめると、全ての魔法を解く、となると程度によっては、
全ての存在にかかっている、「存在する」という魔法が解ける気がします。
全ての命にかかっている、命、という魔法が解ける気がします。

それが虚無、という表現になる。
存在が肉体はおろか魂すら分解、分散してしまって死ですらなくなる。

そしてすべてはご破算となり、奇跡 創造 の領域に帰す。

ミヒャエル・エンデのネバーエンディングストーリーの、
虚無に呑まれてしまったファンタージェンのようになる。
一粒の砂だけが最後に残り、
そこからすべてを再び創造する、
というのもすごいイマジネーションで心に残っていますが。

メアリの設定はそこまで考え詰めると、どうもな〜、という気がします。
まあ、考えすぎなんですけど。楽しいのでつい考えました。
メアリで言う魔法は、単に科学と同等のテクノロジーという意味までなんでしょう。

237 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/25(土) 23:17:21.39 ID:CiR6IeEB.net

猫の恩返しはいいと思った
あんな感じの軽いお話を作り続ければよかった気がするが
何でやめたのかな?

597 :ピリア:2018/10/02(火) 21:27:06.55 ID:/sl4M65B.net

で、このへんが今現在の
三次元の地球の人類と、四次元のネガ系の支配存在
っていうテーマとシンクロしてくるわけだ。

ネガ系のなんとかっていうのはアルさんのまとめ参照だ。
おうまがタイムズ
http://www.oumaga-times.com/archives/1049962876.html

サリマンは母なる支配者でもあったが、
大臣を自分の前に呼び寄せて、
戦争を終わらせる算段をするとかいう、
国の中枢の権力者でもある。

国の中枢の権力者、
ここに四次元のテーマをもっている存在がいる。

支配というのは、まずは情報操作、認識の操作だ。

保護の場合は、例えば子どもを過激な暴力描写や、
火や刃物や車から遠ざけるようとするような気持ちだったものが、

支配になると、真実を隠す、真実に触れさせない、
誤った認識をうえつける、ということになってくる。

自分たちがこうも山盛りのガラクタを背負わされて、
パフォーマンスが落ちていて、魔法を失っていて、
食べ物にも生活にも毒を混ぜ込まれてて、
それが大人になる、社会に適合することだとか思わされてて、
社畜になって、諦めが漂っていて、弱腰なのは、

まあ、支配に自立を阻まれているから、と言っても過言ではない。

しかし対立では勝ち目がない。ないに等しい。
国の中枢だし、文明のレベルが違う。

最良なのは、支配者たちが隠しているもの、
この世界の、自分たちの、真実の姿を認識していくことだ。
心を完全性に近づけるっていうのもそういうことだ。

これは支配者を介さずに行うことができる。
ソフィはサリマンと戦ってはダメ、といって、
ハウルの心におりていった。これやで!

614 :ピリア:2018/10/03(水) 19:08:21.51 ID:FTTNeSGm.net

遊戯王とか、カードバトルものが流行るのも、

たくさんの同じ柄のカードをひっくりかえすと、色んな絵柄、タイトルが現れる。

無限から、有限の、観測できる何かを召喚する、

そしてそれをまた伏せて、観測できない無限に還すっていうのが、

無意識にぴったり来るからなんだな。
大衆にも真実をキャッチする感覚がある。
流行には意味がある。