なんでもまとめ

思い出話に付き合ってくれないか?

1 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 13:55:21.59 ID:mR9MWEUH0.net
俺、今プロのデザイナーとして絵を描く仕事をしてるんだ。特に絵を描くことが好きだった訳でもない俺が、絵で食っていく事を決めた高校時代の思い出話を思い出したから良ければ聞いて欲しい。10年近く昔の話だから、想像も混ぜて思い出しながら書くよ。

292 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 23:13:23.21 ID:MzdjVTRc0.net

と、再び美凪と約束を交わし握手した。
10秒にも満たない短い握手だったが、その握手にこの合宿の全てが詰まってるような、そんな気がした。まだ朝なのに、ヒグラシの声と風鈴の音が東屋に大きく響いている。そんな気がした

162 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:21:03.46 ID:MzdjVTRc0.net

俺が東屋の中に人影を確認した瞬間、ぽかりと口を開いたままその場で立ち止まってしまった。その人影は遠目でも美凪だと分かった。だが、それ以上に驚いたのは、美凪が黄金に輝く大きいライターでタバコに火を付けようとしていたことだった。

274 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:50:12.76 ID:MzdjVTRc0.net

ついにバスが出発。
見慣れた民宿を離れ、坂を降っていく。
公園を通る時に窓を開けられるように準備をしておこうと思いつつ、ボーッと窓から景色を眺めていた。

229 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 21:59:37.85 ID:MzdjVTRc0.net

俺「俺は帰るけどさ、美凪はまだここにいるつもりだろ?」

美凪「今日ももう少し絵を描くつもりだよ〜」

俺「やっぱりまだいるつもりかwww それならちょっと待っててくれないか?」

美凪は、俺がこれから何をするか分かっていたようだったけど、俺は知らない気付かれていないフリをしていた。初めて美凪に会った日のように、雑に道具をしまって民宿まで走った。

278 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:57:16.17 ID:MzdjVTRc0.net

中嶋先生「イッチ!樋口!吉田!佐野!特にイッチだ!!!バスを降りろ!!!」

俺、樋口、吉田、佐野、
一瞬何が起こったか理解できなかった。

387 :名も無き被検体774号+:2021/10/02(土) 01:23:24.96 ID:Q9nyeO8YM.net

>>384
これからも幸せになってね

247 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:13:59.47 ID:MzdjVTRc0.net

岩で傷ついた吉田のギターケースや佐野のボロボロのサンダル、樋口の擦り傷がいつもよりかっこよく見えたなぁ。

佐野がバケツを用意してきて、樋口がみんなに花火を配っていった。線香花火とかロケット花火が詰まってたかなり大きい花火セット。樋口、これを抱えながらよくここまで走れたな。
吉田のギターが、RADWIMPSの 「有心論」
を奏でてるうちに俺も準備をしてしまおう。

121 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 21:37:39.68 ID:mR9MWEUH0.net

それから佐野や吉田のこと、美術部のことなど
色んな話を美凪とした。そして何度も絵で勝負を挑むがぼろ負け。その度にコツを教えて貰った。
その日も夕方になるまで東屋から動かなかった。

301 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 00:35:04.06 ID:A/fJTjFb0.net

聞きたい

366 :名も無き被検体774号+:2021/09/20(月) 12:09:31.39 ID:noEMDb6C0.net

よんだぞ、乙 実話ってのがいいよな。

308 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:33:24.97 ID:KyQ/J34w0.net

美術部を引退してからは、更なる猛勉強が始まった。絵を描くだけでなく、苦手な勉強もしなければならないのは辛かったなぁ。

東京藝術大学。日本の美大の中の頂点とも言える大学だ。それを目指すのは容易い事じゃなかった。だけど、美凪との約束は絶対に果たしたかった。

186 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:43:34.19 ID:MzdjVTRc0.net

悪いことしてるのにそんな感覚がないくらい
2人で笑った。なんだよ吸えないじゃん!とか言いながらね。さっきまで1人で泣きそうになりながらタバコ吸ってたのは誰だっけ。
またヒグラシの鳴き声が聴こえてきた。
今までで一番大きくジリジリ鳴いていた。

158 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 01:47:02.17 ID:WO3UaGFwa.net

おうダラダラ読ませてもらってるぞ。
最後までちゃんと書けよな>>1

79 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 19:26:09.76 ID:mR9MWEUH0.net

さっきまでは、会って2日目だということを感じさせない程に会話が盛り上がっていた。
だが、絵を描き始めると会話が少なくなる。
集中して絵を描くことに慣れてない俺も、やっぱり昨日みたいに集中してしまう。
お互いの絵が完成するまでに会話はなかった。

332 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 13:08:20.55 ID:a94RwQdja.net

270 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:47:48.62 ID:MzdjVTRc0.net

俺「これ、次に美凪が来たら良ければ見せてあげてください。上手くかけてる自信があるので!」

おばさん「イッチくん、あんたこんなに絵上手かったの!?この合宿ですごい頑張ったんでしょ?」

俺「まぁ、そんなところですwww その絵、お願いしますね!」

おばさん「必ず見せるから安心してね!」

俺「それと、高校生活でここに合宿に来ることはもうないですけど、機会があればまた絶対に来ますから。」

おばさん「ありがとう、いつでも待ってるからね!」

64 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 16:40:47.38 ID:mR9MWEUH0.net

数分して早速絵に飽きたのか、樋口が筆をクルクル回しながら笑う。何とか説得し絵を描かせたが。そして完成した絵を見せ合うと、やっぱり俺の方が上手い。自慢ではないが昔から才能はそこそこあったんだと思う。

樋口「やっぱイッチ上手いwww 真面目に描いてればコンクールも取れるってwww」

俺「別に絵、好きじゃないしよwww」

樋口「じゃあなんで今描いたでござるかwww あ、昨日最後まで描くの忘れてたからだなwww」

俺「ま、そんなところだな」

325 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:50:27.54 ID:KyQ/J34w0.net

来月訪問するつもりのその美術部で
美凪と再会出来たら、次こそは勝負に勝つつもり。またあの東屋からの景色を、美凪よりも魅力的に、色鮮やかに、壮大に、そんな立派な絵を描く自信がある。昔よりもずっと大きな自信が。

169 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:26:21.73 ID:MzdjVTRc0.net

樋口「わりい、遅くなったでござるwww」

樋口「イッチ、寝てるかのか〜?www」

樋口「そうだよなぁ」

熱血な祖父に「人前で見せていい涙は、産まれた時の涙と嬉し涙だけだ」と叩き込まれてきた俺は、樋口の前では泣いちゃいけないと必死に涙を堪えていた。

142 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 21:59:21.59 ID:mR9MWEUH0.net

今日も辺りが暗くなってきた。
初日は急いで帰っていたが、合宿の残りも数日となるとこの時間が心惜しくなる。
帰り際のヒグラシの鳴き声とヘッドホンから聴こえる尾崎豊もやけに寂しく感じた。

今日も民宿へ戻るといつも通りのミーティング。この頃になると、俺があまりにも頑張るから、ミーティングは俺を褒めるだけの会みたいになっていた。

309 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:36:12.67 ID:KyQ/J34w0.net

数年後、猛勉強の末、一浪したが何とか入学することが叶った。それからも勉強と絵に励み続けて、良い成績で卒業することが出来た。

それからは、企業に就職して
夢にまで見たデザイナーになることが出来た。
美凪との約束に一歩近づいたことと夢が叶ったことが最高に嬉しかった。今は主に広告やポスターを描いたりしている。休みの日には、絵という趣味で交流を続けさせて頂いていた絵画教室の手伝いもすることがある。

中学時代、夢を一度諦めた俺が
ひと夏の不思議な出会いで新しい夢を叶えられたんだ。本当に、支えてくれた皆には感謝してもしきれないな。

319 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:44:58.42 ID:KyQ/J34w0.net

そして、このスレを立てた理由

351 :名も無き被検体774号+:2021/08/25(水) 23:07:48.47 ID:G6sKlZTl0.net

347 :名も無き被検体774号+:2021/08/25(水) 23:02:36.51 ID:G6sKlZTl0.net

335 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 13:57:11.10 ID:6eCU5wca0.net

東京藝大はすごい
ああいう大学ってきっと変人いっぱいで楽しいんだろうな

200 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:56:02.84 ID:MzdjVTRc0.net

志望校・・・東京藝術大学

希望職種・・・デザイナー

172 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:31:01.45 ID:MzdjVTRc0.net

陸上を諦めて仕方なく美術部に入った。美術部に逃げたって言った方がいいんだろうけど。
それでも、絵を描いていて良かったってこの合宿で初めて感じた。絵を描くことが楽しいって教えてくれる人と出会って、俺の実力を認めてくれる先生もいる。そんな環境が俺を変えたんだと思う。たった数日で。

181 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:39:55.89 ID:MzdjVTRc0.net

美凪が絵を描くのは、亡くなったお母さんのため。皆木の趣味が渋いのは、亡くなったお母さんに教えてもらったから。美凪が慣れないタバコを必死に吸おうとするのは、亡くなったお母さんに会えなくて寂しいから。

俺が合宿で地元に帰る前に、美凪が絵を描く理由をもっと増やして、タバコなんか吸わなくてもいいようにしてやりたかった。

365 :名も無き被検体774号+:2021/09/17(金) 17:12:29.11 ID:lyuubv7w0.net

>>363
数年したら有名になりそうなスレやな。俺はげんふうけい氏の名作スレリアルタイムで見てたけど、それが数年だった最近YouTubeで紹介されてるのを見ると感動するわ。

137 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 21:54:38.56 ID:mR9MWEUH0.net

俺「変なやつばっかだろwww みんな良い奴なんだ。」

美凪「次はギターでRADWIMPSも弾いてもらおうよwww」

俺「君があまりにも綺麗に泣くから」

美凪「僕は思わず横で笑ったよ」

俺 美凪 「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

前もしたような会話で何回も笑う。
そして、笑ったかと思えばすぐ絵に集中。
テンションの差は激しかったけど、そんな不思議な会話には妙に安心感があった。

57 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 16:35:39.74 ID:mR9MWEUH0.net

消灯後は布団を囲んで定番の恋バナ。やっぱり恋バナはいつになっても楽しいもんだよね。クラスや美術部の可愛い子の話、太ももがエロい子ランキング、などくだらん話をしているうちに皆爆睡。やっぱり吉田と佐野は2人揃って、俺の彼女が一番だろ!とか言ってて羨ましかったな。

23 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 15:06:59.07 ID:mR9MWEUH0.net

樋口「終わったでござるwwwwwwwwwwww」

俺「諦めんなwwwまだ数十分あるだろwww」
と言い合い、絵になりそうな場所探しが急遽始まった。

樋口「どうせ佐野と吉田書いてないってwww もう諦めようぞwww」

俺「バカ、それじゃ怒られる人数増えるだけじゃねえかwww」

192 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:50:09.89 ID:MzdjVTRc0.net

俺は、画材を入れる為に持ってきた
学校用の大きなリュックを漁り出す。
美凪に

俺「美凪、絵を描くことって楽しいだろ?」

と聞きながら、リュックの内ポケットに詰め込んだはずの進路調査票を探していた。

133 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 21:49:25.07 ID:mR9MWEUH0.net

俺「お前、結構音楽詳しいよな?」

吉田「まあな、かなり聴いてるつもりだしだいたい弾けるぞ」

俺「じゃあやっぱりあれ弾いて貰うしかないよなwww」

382 :名も無き被検体774号+:2021/10/01(金) 22:28:15.96 ID:H1NKLQmH0.net

そして、
一度夢を諦めた俺でもこうして夢を叶え、
大切な人と再開まで果たせています。

夢を諦めることが全ての終わりではないです。

全ての始まりにも成り得ます。

このスレを読んでくれたあなたにもきっと、いつか自分を夢に導いてくれるような大切な存在が現れてくれます。

52 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 16:30:23.37 ID:mR9MWEUH0.net

そして夕食と風呂を済ませ部屋で自由時間。
ちなみに、イチモツが一番デカかったのは樋口。
器もイチモツも大きいなんて大した漢だ。

そして部屋は俺と樋口と佐野と吉田の4人。
吉田「先帰っとけって言ってたのに遅すぎwww」

佐野「樋口から事情は聞いたけど、なんでそんな遅れたんだよ?」

吉田はテレビのリモコン弄りながら、吉田はトランプをシャッフルしながら俺に聞いてきた。

264 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:44:13.91 ID:MzdjVTRc0.net

昨日の夜に民宿を抜け出したことで
中嶋先生から呼び出しがありかなり怒られたけど、結局最後には

中嶋先生「まぁ、お前ら全員無事に帰ってきたのならこれ以上文句は言わん。それに、先生も学生時代は馬鹿なことしたもんだからなwww」

と笑っていた。
本当にいい先生を顧問に持ったと思う。

73 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 17:02:52.65 ID:JiOzv6Szd.net

いいなぁ、この季節に読むから余計情景が浮かぶよ

320 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:45:51.91 ID:KyQ/J34w0.net

美凪とは、このスレを書いている時はまだ再会を果たしていない。

だけど俺、デザイナーとして、中学校や高校の美術部の活動見学募集が届くことがよくあるんだ。俺からも自主的に色んな学校の美術部にお願いして訪問することもある。学生たちの色々な絵を見て学ぶため。そしてもちろん美凪を探すため。

238 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:09:27.46 ID:MzdjVTRc0.net

樋口「夜の川怖ぇwww 流れ速すぎwww」

吉田「怖いならなんか弾いてやるよwww」

佐野「やめろ遅くなるだろwww」

とか笑いまくったな。結局、樋口が怖さを紛らわせるために大声で歌い始めた
マキシマム ザ ホルモンの 「ぶっ生き返す」
をみんなで熱唱しながら走っていたwww

254 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 22:17:57.49 ID:MzdjVTRc0.net

美凪「イッチ、絵描くの?」

俺「あぁ、まだ絵に残したいものも沢山あるからさ」

美凪「よし、勝負しようよ。まだ私が勝つからね〜」

俺「まだ、っていつかは負けるつもりwww?」

美凪「なわけないでしょ!まあ、いつか勝ってくれたらなとも思うけど」

俺「なんだよそれwww」

204 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 11:58:37.75 ID:MzdjVTRc0.net

美凪「東藝大……デザイナー……」

俺「よく知らないけど、難しいんでしょ?何浪してでも卒業してデザイナーにでも何でもなるから。またいつか勝負して欲しい。」

俺「それに、俺は美凪に美術の先生になって欲しい。出来れば美術部の顧問かな!」
俺に絵の楽しさを教えてくれた美凪が、もっとたくさんの人に絵を教えているところを想像した。自然と、中嶋先生と美凪を重ねていた。

38 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 15:40:47.27 ID:mR9MWEUH0.net

もし俺が絵を描くのが好きだったとしたら、
この女の子の絵と実力に嫉妬していただろう。
だが、負けず嫌いな俺はこの子より上手に描いてやろうと思った。(サボり部員にそんなこと出来るわけないが。)

俺「どうせなら、君より上手に描くから。勝負しようよ。」

女の子「いいね〜。そういうの好きだよ?負けるつもりはないからね〜!」

2 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 14:17:16.47 ID:mR9MWEUH0.net

文章書くのそこまで得意じゃないから見にくかったらごめん。
数人に聞いてもらうだけでいいから、たまにレスしてくれると嬉しいな。

290 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 23:11:16.32 ID:MzdjVTRc0.net

俺「次勝負する時はまたこの東屋でしよう。デザイナーと美術教師になったら、またいつか。」

美凪「そうだね!イッチが夢を叶えるの待ってるから、私が夢を叶えるのも待っててねー!」

美凪「それと、これあげるから」

美凪は俺に、黄金に光るライターを渡した。

312 :名も無き被検体774号+:2021/08/16(月) 07:38:01.39 ID:KyQ/J34w0.net

逃げずに何かに取り組むことだって美凪に教わった。勉強が辛いこともあったが、ここまで逃げずに頑張ってきた。そのおかげでデザイナーになることが出来た。それに、中学時代に諦めた陸上のこともよく思い出す。一度逃げたことにももう一度挑戦してみてもいいのかなと思って、たまに家の周りを走ってみたりもしてる。

4 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 14:39:28.12 ID:mR9MWEUH0.net

俺は高校時代、美術部だった。
絵を描くことが好きなわけではなかったが
美術部くらいしか入る部活がなかったため仕方なく。

俺の高校では夏休みに毎年部活ごとの合宿がある。行先は部活ごとに様々だ。
美術部では地元を離れて東北の方へ
毎年行くことになっている。
合宿は民宿を10日間貸し切り、その土地の自然を生かした絵を描くといった趣旨のイベントだった。

378 :名も無き被検体774号+:2021/09/29(水) 07:52:10.81 ID:n7uJI4k20.net

つべで流れてくるまとめ動画の影響で何気なく訪れたこの板で、こんな話読めるとは思わんかったよ

17 :名も無き被検体774号+:2021/08/14(土) 15:00:35.12 ID:mR9MWEUH0.net

その後も出店で買い食いして、昼には民宿のおばさんたちが用意してくれた弁当を食べる。そして午後も遊び回り……を繰り返してると直ぐに民宿への集合時間が近くなった。
帰りは他班の男子たちとも合流。

225 :名も無き被検体774号+:2021/08/15(日) 21:56:58.45 ID:MzdjVTRc0.net

美凪は、絵を描き終えたと思ったら、次は本を読み出した。今日は夏目漱石か。相変わらずマイペースだな。いつも通りヘッドホンからは音楽が流れていた。今日は松山千春の 「旅立ち」 が流れていた。