アニメ・マンガまとめ

ハウルの動く城を解説したい

1 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/11(土) 04:33:10.09 ID:5zw/AyMm.net
金曜ロードショーで何度目かのハウル見たけど、初見の時は色々わからなかったことが今回は完璧に理解できた。

708 :ピリア:2018/10/13(土) 21:02:06.11 ID:E/Tdhs7g.net

でもナゴノカミは走って走って、アシタカを選んだ。

「鎮まりたまえ」と声をかけ、
乙女たちの為、自分の全てを諦める覚悟で
矢を射てきたアシタカに、何かを感じたから、

あそこでナゴノカミは倒れた。

我が憎しみと苦しみを知れ、と言い残して。

で、アシタカの腕にはナゴノカミが乗り移ってると思っても、
まあ間違ってはいない。

アザは、アシタカに人外のパワーを与えて、
その度に広がっていく、呪いつきのバフ、ステータス上昇スキルだ。

ナゴノカミはアシタカにくっついて、
成り行きを見ている。

アシタカが初めてシシ神を見た時、
腕が暴れるけど、それはナゴノカミの感情だ。
シシ神を恐れ、また怒っている。

つまり、アシタカが、命を落とす前に、
ナゴノカミの憎しみと苦しみを知ることができたら、
体験を通じて心から理解することができたら?

無念を分かち合ってもらえたナゴノカミの御霊は、
そのとき鎮まるんじゃないかな。ていう。

我が憎しみと苦しみを知れ、という言葉は、
呪詛とみれば呪詛になるし、
懇願とみれば懇願になる。

生も同じだ。
罰と思えば罰になるし、
奇跡と思えば奇跡になる。

206 :ピリア:2018/08/22(水) 00:16:10.21 ID:i9QuaCqh.net

また書けたwwwなんなんもおおwwwありがとうございますうううwww

ハウル見てて気が付いたけど、
ハウルがソフィー達と温室の天井を破って脱出するシーンって、見覚えあるww

ハウルが序盤で戦場を飛んでて、三下魔法使いの怪物から、
丸く区切られた青空へ逃げて、ハウルが逃げたら穴が閉じて追手が落ちるシーンに

まじそっくりww

これはアレですね。序盤のやつも
サリマンの追っ手から逃げている、と言いたいのではないですかね。

つまりサリマンが戦争を・・・、と言いたいのではないですかね。

まあ拡大解釈ですけどww

172 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/18(土) 02:40:38.71 ID:???.net

>>171
>>169さんじゃないのですが、とても興味深いブログをありがとうございます。

ピリアさんご自身はブログやTwitter等やっていないのでしょうか?
ハウル以外の考察なんかも読みたいな、なんて思ってしまって…

287 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/01(土) 02:15:56.81 ID:???.net

>>284
そういう楽しみ方っていわゆる同人誌的なもので一つの作品として生かされてないオマージュは元ネタありきの二次創作では?
駿も他作品の影響が随所にあるけど受け手にあるその他作品の評価を移植したいわけではなく自分の表現としての模倣だったり
若しくは本当に小ネタとして仕込んでこちらが気付くかどうか教養レベルを試してたりするものだったりしてるはずだよ
メアリは観てないけどジェネリックジブリを求められてやってしまったようなそれを手放しに褒めてしまうのは危ういと思う
個人の感想なんて自由だけども引っ掛かる

277 :ピリア:2018/08/30(木) 22:38:42.98 ID:AqJG9OKe.net

>>275 お、ありがとうございます。

そうそう、もしそんな書き込みがあったら、 物語の力 というものについて書くのもいいかな、
と思っていました。

まとめのコメ欄でもいくつか、初見でわからないんじゃエンタメとしてアウトとか、
作者の独りよがりとか、フィクションに現実の話を持ち込むな、映画は単に映画だ。
みたいな書き込みがありました。

物語にはエンターテイメントの側面があることは確かです。
そしてそこをクリアしないと、人の心には残らないかもしれません。

また物語の力、というものが人生のテーマに必要ない方もいるでしょう。
それはそれで、それぞれでオッケーだと思います。

しかし、物語の力というものは実はとても重要です。
ちょっと長文考えてきます。

633 :もしもしp:2018/10/05(金) 04:48:01.85 ID:73+BdXC0.net

変な時間に起きた。

次はもののけ姫見るつもりだけど、
もののけ姫は要素が多い。
自然、神々、人、文明、権力、戦争…

もしもだ、
もののけ姫を、この地球そのものの物語として読むことができたら、

弦楽多重奏を、ピアノとのハーモニーに寄せていけるってことじゃないか?

ビギナーズラックってこえーな…。
まあ、希望的観測だ。
放課後の雑談的に、力は抜いていこう。

46 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/12(日) 04:39:18.52 ID:7NsMx7YN.net

お、長めのレス、というか質問が来た。
じゃ、さきにそっちの答えられるやつから書くね

324 :ピリア:2018/09/02(日) 21:21:37.82 ID:+Uhm/qxZ.net

アルさんの考え方でいくと、
支配することも支配されることも全部ふくめて知らないことを知るって素晴らしい、
となると思う。確かにそうだ、ちょっと考えなおしてみた。

支配者といっても、それには色んなレベルがある、色んなタイプがいる。

恐らく誰もが、何かの支配者であると言っていい。

幽白の最終巻にこんなセリフがある。
玄海があまりに強くなった幽助にかける名言の前半だ。

「人は自分の気分次第で壊せるものをそれぞれ持ってる
おもちゃだったりペットだったり恋人だったり家庭だったり国だったりする」

たとえば自分はペットを飼っているが、
確かに自分はペットの支配者だ。

手術で生殖能力を奪って、
同族との交流や、移動を制限している。
そう書くとひどいことをしているな、と思う。

もちろんエサをあげて環境を整えて、
愛情をかけて、とても仲良しのつもりではあるが、
それはそれ、これはこれだ。

責任を引き受ける、ということと支配者になる、
ということはかなり重なる部分があるように思う。

自分は両親のいる子供の立場だが、
親というのは子どもにとって多くの場合支配者だ。

子どもに逆らわれたときの親の常套句は例えば
「誰のおかげで大きくなったと思っている」
「親を敬うのは当然だ、嫌なら出ていけ」

あー思い出すだけでwww でも
それは子どもサイドにも支配を受け入れる
ガラクタの思考パターンがあるから成立する脅しだ。
「守られ、愛され、認められていたい」とか
「返さなくてはならない恩や、借りがある」とかそういうものだ。

自分が支配するものであることも、
自分が支配されるものであることも、

どちらも、認め、許し、手放すことで越えていける。

まずは心を変える、すると行動が変わる、だんだん関係性が変わっていく。

身近で小さな環を完全性へ近づけていくことで、
大きな環にもそれは伝わっていく。

それが次元が上昇していくってことなんじゃないでしょうか。

9 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/11(土) 05:29:30.42 ID:A2Egyaob.net

そしてハウルもまた作中でころころ恰好が変わる。
これも全部意味が読み取れたと思う。

467 :ピリア:2018/09/19(水) 21:08:13.09 ID:wULr94um.net

鬼や無垢の巨人、ゾンビやDQNが、たいてい人より強くて脅威なのは、
彼らがもはや自分を守ろうとしていない人間だからだ。暴力に抵抗がない。

世間体や家族、仕事など守るものが多いと、
守るべき昼の生活がないやつ、捨て身のやつにはなかなか敵わない。

無垢の巨人は王の血、権威には従う。
鬼滅の鬼は鬼舞辻無惨が、恐怖と生殺与奪の力で総べている。

権威、恐怖、力などで上から制御できることからも、
鬼や無垢は異界存在のメタファーじゃないと思う。同種、人間だ。

異界存在を制御するのは契約、ルール、代償、みたいなものだ。
これを破ると呪い返しとか、ペナルティ、カウンターがあるのが異界存在って感じがする。

567 :ピリア:2018/09/30(日) 20:17:28.93 ID:xIiMByvb.net

>>554

いと高きものに繰り返しでてくる梅の神さまって何かなあ。
あんまり既存の神話に心当たりがないなあ。

桜はな、コノハナサクヤヒメとかが順当だと思うんだけど。
イワナガヒメが永遠の命
サクヤヒメが儚い命で、意味は合うし。

梅、梅・・・・

え?まさか紅天女じゃないよねwww
ガラスの仮面じゃないよねwww
あれもなんだ、作者が神がかりでなんとかって話は
見たことはあるけどもwww

え〜?紅天女って元ネタあるのかなあ・・・?

443 :ピリア:2018/09/16(日) 05:12:47.13 ID:SiQ2GXdw.net

空を飛ぶというのは、人間存在が自由であること、心が完全性に近いこと、
奇跡 創造 の領域ときわめて強力につながっていることの例えと思っていいだろう。
なんなら、比喩でなく本当に飛べるんだと思ってもいい。
ハウルの最後でも城が飛ぶ。同じことを意味していると思う。

なぜキキはその魔法を失ってしまうのか、
人はなぜガラクタの思考パターンと結びつき、自由をうしなっていくのか、
明確に読み取れる描写がある。

まずラジオだ。
冒頭の草原に寝転がっているところから聞いている。
魔女ならハチの羽音のほうに耳を澄ますべきだが、
キキはせっかく自然の中にいるのに、
天気予報、人工の音、情報を聞いている。

母コキリはキキにラジオを与えたりはしない。
また赤毛の才ある魔女のコキリはラジオを
あんな風にずっと聞いたりもしないはずだ。
ラジオはお父さんのものだ。

ま、でも強いてラジオ取りあげたりもしない。小言程度だ。
今の時代に合いませんわ、という現代のバランス感覚ももっているし、
キキはもう独り立ちするわけだから、それもキキの学びと思っただろう。

ラジオにはお父さんとの絆の意味もある。
父性、というのは、母性の保護から独り立ちする時に向き合う、
大人の社会の仕組みのことでもある。

ラジオからは社会の情勢が流れてくる、
それはやはりある程度、把握しておく必要のあることだ。

しかし情報のインプット、アウトプットにはバランスが大切だ。

キキはここがおかしい。

掃除の時や、外から部屋に帰ったきた時くらいは聞いてていいが、

草原でも、空を飛ぶときでも、ベットに入ってからも、
ラジオを聞いている。これがスランプにつながる。

自然の中にいるときは、
風の音やハチの羽音のほうに注意をむけるほうがいい。

空を飛ぶ、魔法をつかって奇跡や創造と接続しているときは
ラジオで気を散らさない方がいい。

ベットに入ったら、頭の中で静かに今日のできごとを整理し、
自身の内面と向き合い、夢、無意識とつながる準備をするほうがいい。

先輩魔女の、静かに飛ぶのが好きなの、という言葉もうなずける。
そりゃそうだろう。赤毛だしな。

ラジオからルージュの伝言が流れるのも意図的だ。あの歌は、

不安な気持ちを残したまま街はディンドン遠ざかってゆくわ

の箇所以外は物語にそぐわない、
夫の浮気の歌、キキに関係のないゴシップの歌だ。
ラジオから流れるゴシップを、キキはずっと聞いている。
内面に向かうべきときもずっと、人工の情報に耳をさらしつづけている。

今でいうスマホ中毒みたいなものだ。

281 :もしもしp:2018/08/31(金) 11:36:22.96 ID:sC09scaB.net

陰謀論に深入りするのはオススメしません。

確かめようもないのに、
悲しみや理不尽への怒り、諦めなど、
二項対立を煽る感情ばかりが刺激されるからです。

自分も不用意でした反省しました。ありがとうございます。

闇には深入りせず、心を完成させていきましょう。
それも物語の力です。

296 :もしもしp:2018/09/01(土) 04:38:09.72 ID:1hV6IwLU.net

しかし米林監督の感性にはちょいと カッコイイ が足りない気がするな…。
全体的にデザインがモサい。言いたい事も古い。
そのモサさ素朴さを味わい深いオリジナリティにしていけるといいんでしょうね。
欠点と長所はコインの裏表だからな。

446 :ピリア:2018/09/16(日) 16:43:07.28 ID:ttlz0eon.net

お、緑のネバネバってか?
やっぱりトイレの話も避けない方がいいかな、ありがとよー

318 :ピリア:2018/09/02(日) 13:12:46.10 ID:qHNoLzVv.net

これもジョーゼフキャンベルの本の内容ですが、

女性性への抑圧というのは、父なる神が台頭してから
この何百年かずっと人類のテーマになっていますね。

駿の作品を貫いている女性性への描写、賛美は、
時代へのアンチテーゼというか、ルネサンス。
再生、復活、復興を啓蒙したいのかもしれないと思いました。

630 :ピリア:2018/10/04(木) 22:30:46.02 ID:0b7kYUfF.net

>>629
お、うまくいきましたか。良かった。
ありがとうございます。勉強になりました。

他者とのシンクロはなかなか高度というか、
合意とかコミュニケーションとか一体感とかがいるのに、
この掲示板ってやつは、なんていうか距離が遠いって感じがしますからね。

最初からずっと付き合ってくれてた龍使いのお母さんだからこそ、
フィーリングが通じたのかと思います。良かった〜。

優れた作品をくれた宮崎駿、
四次元を越える一つの方法を教えてくれたSKY-HI、
あと呼び方は色々かと思うけど、このスレを応援してくれる存在、
このスレを見て、何が起きているのかを見ている画面の向こうの人達。

みんなで届いた小さいけれど確かな奇跡です、ありがとうございました。

息子さんには済まない事をww
そりゃそーですよねwww息子さんは賢いです。
神秘は直に口にしないほうがいいかも知れません。
他者との精神汚染と依存が以下略です。
親とくらいいいかな〜と思ったんですが。

470 :ピリア:2018/09/20(木) 18:07:39.66 ID:HDK33UFD.net

あれか、夏休みの親子で見るアニメ映画だからか。

退廃的で閉鎖的な美の世界観は自分は好きだし、
だからそこから核になる毒気を抜かれたようで不満だけど、

確かに上記のような癖の強い作品は、
自分だけか、同世代で楽しむものであって、
親とみるのはちょっと違う感あるな。
秘密感とか背徳感も大切だ。
親に入ってきてほしい世界ではないだろうな。
そういうのにハマらない子もいるし。

親だって子供に見せたいアニメは、
ほのぼのと希望ある物語だよな。

少女達の世界のあやうい雰囲気をちょっと味わえる、
祖母と少女の世界なんだな。
たしかに夏休みに親子で見るには、
そのくらいじゃないと後が気まずいよな〜。

341 :もしもしp:2018/09/04(火) 19:01:41.75 ID:oa9wKvOU.net

あ、ていうか、幽白には霊界は広大な魔界の一部に過ぎないとか、
魔界が何層にもなって深く深く広がっている、
ていうモロな設定あったな。
それもコエンマが説明してた。
あれは冨樫は元ネタの本でもあったのか、
インスピレーションでそうなったのか…。
ちょっと幽白読み直そうかな。

650 :ピリア:2018/10/06(土) 02:38:22.66 ID:B6DxuQHi.net

>>646
フィーメンニンは謳う、ポチッた。
ありがとうございます。

世代が違うと隠れた名作にはなかなか出会えないから、
ありがたいです。でも文庫で出てるから、有名なのかな。

昔の少女漫画読むのひさしぶり〜
ポーの一族かなんかを文庫で買ったのが最後だなあ。

ベルばらとガラスの仮面は回し読みの輪があって読んだけど、
面白かった。

661 :龍使いのお母さん:2018/10/07(日) 17:07:20.80 ID:wb0P2XDg.net

久々に千と千尋を見ました
今までと違う目で見る事ができてとても良かったです
でもまだやっぱり分からない事がありました

最初の車の場面でお父さんは何故山道を猛スピードで登ったのでしょう?
千尋が働く事になってハクに番台まで案内してもらう時、
なぜ「ハク様と呼べ」と冷たいハクになっていたのでしょう?
ハクの命を食い荒らしていたのは、虫なのか判子の守りの呪いなのかどちらでしょう?
電車の乗客が荷台のバッグを取る時にバッグの色が変わるのは何故でしょう?

171 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/18(土) 02:22:00.83 ID:1bckZASr.net

>>169
ありがとうございます。
いやそれがちょっと見たけどアルさんのまとめ記事がどこだったか・・・
前世とかのカテだったと思ったんだけど・・・

アルさんのブログの方貼っておきますね。
アルヴィースの歌で検索してもいいと思います。

http://allwise-song.blogspot.com/search?updated-min=2015-01-01T00:00:00%2B09:00&updated-max=2016-01-01T00:00:00%2B09:00&max-results=18

これはすごいですよ〜

620 :ピリア:2018/10/03(水) 22:13:41.54 ID:35BeZ5g/.net

さて、クリーニングはしてみたぞ。
五次元の他者と意識をシンクロさせる、
をやろうと思ったらエゴが少なければ少ないほどいい。

カードのイメージも使ってみた。
この方法は渦より自分に合ってるかも。
ビジュアルをイメージするのは得意だ。

カードの柄には図像があったほうがいい。
奇跡 創造 の図像イメージというと、
大日如来、真円、とかかな。
メビウスの輪や、対極図やハートマークでも、
まあ近い。

で、三次元の病んでた自分をカードにしてひっくりかえす。
すると大日如来が描いてあって消える。

四次元の、他者を愛する、支配というタイトルをつけて
自分や親やサリマンをカードの絵柄にしてひっくりかえす。
すると大日如来が描いてあって消える。

五次元の自分やSKY-HIやピリアやこのスレを
カードの絵柄にしてひっくりかえす、
すると大日如来が描いてあって消える。

・・・で、どうすればいいんだ?

竜使いのお母さん、をカードの絵にして、
ひっくりかえす。すると大日如来が描いてあって、消える。

とりあえずこれで準備運動だ。

518 :ピリア:2018/09/26(水) 21:06:24.50 ID:YDH0GfD7.net

湯婆が銭婆を追放した、そして油屋を独り占めして油婆になった。

あれ、それも成り立つな?成るほど。

油屋のてっぺんのその奥の、
贅沢だけどケバケバしい感じより、
(自分の肖像画が何枚もとか趣味わるい)

銭婆みたいなナチュラルでスローですよみたいな
ライフスタイルのほうが善いものだ、という思い込みがあったようだ。

油婆が分裂して、妹・湯婆と姉・銭婆になったまでは良くて、
でも、なってみたらとにかく不仲だった、と。
そして湯婆が姉を追い出す。

契約印を盗ってこさせる動機も、

姉が妹に仕事をおしつける契約の破棄、上書き、以外にも考えられるな。

姉の金勘定の能力を譲渡させる契約でも成立させる気だったとか?

そうすると銭婆VS油婆の構図は自分が想定したより、
物語開始時で油婆の方が有利だ。

となれば戦力的に不利で、でも復帰か復讐かを狙う銭婆が、
より千尋に感謝して親切になる理由になるな。

おお、それも十分ありえるな・・・・。
気が付かなかったな〜。

ありがとうございました。

566 :ピリア:2018/09/30(日) 20:12:12.93 ID:xIiMByvb.net

>>565
ありがとうございます。

偶然か必然か、縁か運命か。
はてさてw

自分もハウルもう一周しようかな。
やっぱり自分のなかではハウルが至高〜。

556 :ピリア:2018/09/30(日) 14:49:14.54 ID:1QQqr0D2.net

>>552
なるほど、ちょっと解ったかも?

神様とピッコロの例えで良かったんですね。

あるナメック星人は、神様になるため、
高位の清浄な存在になるために、
自分のなかの悪しき部分、都合の悪い部分を分離させた。

これですね。
高位の存在になるため、そぐわない部分を分離。

ははあ。
しかしナメック星人はそれでいいのかも知れませんが、
人間存在はそーはいかないでしょうねw

ハウルでもそう表現されてると思う。
欲も力を奪い、受け容れ、愛によって制御し、昇華・統合します。

欲を放逐すれば、野放しの危険な荒れ地の魔女になります。
ピッコロ大魔王もそう、そういうものは魔王みたいになってしまう。

分離つーても、それに新たに肉体を与える魔法が使えなければ、
心のなかに制御できないモンスターを飼うことになるでしょう。
普段は気合いで抑え込んでおけても、いずれ問題をおこします。

魔法で分離させても、結局は引き合ってしまうという。

自分は次元を上昇させるには、分離じゃいけんと思います。
例えば現代は理性、左脳、男性性、科学が優位な時代だから、
カウンターで直感、右脳、女性性、魔法が必要とされていますが、
もし、後者が前者を圧倒して、排除となるとそれもいけません。

人間の脳は右脳と左脳、両方セットで、どちらかが優位、
とかだと本当の、本来の性能は発揮できていないんだと思います。

右脳左脳のバランスを高いレベルで整え、同時に使う。共鳴させる。
これが脳の本来のパフォーマンスを発揮させる使い方です。
共鳴させると片方優位で使っていたときの倍どころか、
もっとはるかに情報処理が高度化します。
共鳴させる、それが次元の上昇になります。そのはずです。

脳はひとつの象徴です。

左脳的なもの、理性・父性・科学
右脳的なもの、直感・母性・魔法

それらが、バランスが整い、対立を越え融和、統合するとき生まれるなにかは、
もうなんか、素晴らしくて想像を超えるイイ感じのなにかだと思えてならない昨今です。

463 :もしもしp:2018/09/19(水) 06:33:26.70 ID:MdNIllfJ.net

ハイヤーセルフなんてより、天使と言った方が、
スピ的というより文学的だな。
ピンチの時に現れて、喧騒から連れ出し、
対話し、助言をくれる。
精神的、内面的で、顕在意識より本質や真実に近い存在
ウルスラはキキの天使、そういう言い方もできる。

364 :ピリア:2018/09/08(土) 15:44:41.32 ID:3klDptkq.net

さて、進撃はどうも色んな設定が斬新で、
切り口がなくて悩んだのですが、
やっぱ諌山創は若いからなぁ、
この物語が本当に響くのは諌山の同年代以下の世代なんだろうな、
と思ったところでちょっと解ってきました。

つまり、新世代、インディゴやクリスタルやレインボーなチルドレンからは、
この世界はあんな風に見えているんじゃなかろうか、と・・・。

やたら描写が残酷なので、繊細な新世代へ向けての物語だとは思わなかったけどw
でも若年層にもウケて流行ったし、そういうことなんでしょう。
知り合いの小学生がものすごいハマってました。

479 :ピリア:2018/09/21(金) 15:53:21.82 ID:AS362BF1.net

あーなるほど、ありがとうございます。
その辺いくつかの要素が混在してますからね。

神秘的な美少女に振り回されるっていうのは
一種のお約束ですが、ちゃんと意味も用意されてます。

部屋に閉じ込められたマーニーの「許して」アンナ「許してあげる」
ここが物語のハイライトですが、ダブルミーニングです。

サイロに置いていったことだけを指しているわけではない。

アンナが森のなかの倒木の橋の上で言いましたね。
「許さない」って。親や祖母が自分を置いていったこと、
わざとじゃないとわかってるけど、許せないと。

これを許すのが、アンナの成長です。
マーニーが祖母だと気が付くのはこの後ですが、
まあ視聴者には察しがついてるし、
アンナが気が付いてなくてもいいんです、
無意識ではなんとなく察しているというか、
後で意味がわかるので。それでいい。

マーニーはたしかにアンナを振り回しているとも見えますね。
それは親、保護者が子どもを振り回しているのと重なります。
わざとじゃないけど、親も祖母もアンナを置いていくことになる。
子どもの心を守れず、大人の都合で振り回してしまう。

マーニーはそれを謝っている。
サイロに置いて行ってごめんなさい、と見せて
必要な時に、そばにいてあげられなくてごめんなさい、と言っている。

272 :もしもしp:2018/08/30(木) 19:27:06.57 ID:hkFJEN44.net

>>270ありがとうございます。
高畑勲のかぐや姫もそんなテーマだったんでしょうかね?
流し見しかしてない…。
肉体を持つ、というのはなんだか色々な学びになるらしいですが、
やっぱり綺麗なものが傷ついてしまうかもしれないのは、悲しい気がしてしまいます。
グランマンマーレのお礼は、
繊細で優しい魂を、繊細で優しいままに守って、育ててくれて、ありがとう。
っていうありがとうなんだと思います。

687 :ピリア:2018/10/11(木) 18:51:37.23 ID:pySrZ70H.net

で、

アシタカは村を追放される。
族長になるべき若者でも情状酌量はなしだ。
髷(まげ)を落とす、という意味は重い。
今でいうと何だろうな?
立場や身分を示すものを失って、再発行はナシ。
もうそういうのは、あんまりないかもなあ。
基本的人権、という思想がない頃の話なんだ。
アク禁みたいなもんかな?
コミニティから追放されて、板を見る事すら禁止。
IDの再取得はできない、とか。

アシタカは生まれ育ったコミュニティを追放されるわけだから、
心中を察するとなかなか、胸にくるものがあるな・・・。

カヤとの別れは、今生の別れなんだ。
呪いが解ければいいとかそういう問題じゃないと、二人とも分かってる。
分かってて、でもあっさり風味なのが、
今よりもっと死や別れが身近だった時代の感性なんだ。
だからこそ、死後の世界みたいなものも身近だったとも言えるな。
「いつも想う」って言うのは恋人を想うっていうより、
亡くなった人を想うような気持ちかも知れない。

さようなら、と言う言葉は、左様なら、と書く。
そういうことだから、仕方ないね。っていう諦めの言葉でもあるんだ。
この辺の感性はな〜。現代人は想像するしかないな。

あ、アシタカはもう不可逆で村には戻れないけど、
カヤはアシタカを追いかけて村を出るって選択肢はあるじゃんね・・・。
まあ、治安悪すぎて無理ゲーか。足手まといだし・・・。

玉の小刀は玉っていうか黒曜石に見えるけど、
ああいう守り刀って嫁入り道具とかだったりしないのかな。
一生持っておく、一番大事なものだったはずだ。
その辺の感性も現代人は以下略。

251 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/27(月) 02:53:22.45 ID:???.net

ソフィーが城に来たての頃の食事シーンで、ハウルがパンを切ってまず最初にマルクルにパンを分け与えてその次にソフィーにパンを分け与えるじゃないですか?
ハウルのあの性格からして、レディーファースト精神でソフィーに一番最初にパンを分け与えそうなのに
実際はマルクルに分け与えることにちょっと違和感が残ったけど重要な意味あるんですかね?

34 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/11(土) 23:24:47.86 ID:4L9l6wWB.net

荒野の魔女が象徴しているのは 欲 だね。ずっとハウルの心臓が欲しいと言ってる。
マルクルはマーキュリー、ヘルメスとかギリシャ神話の神様だと思う。
この神様は伝令とかメッセンジャーの側面がある。
マルクルは、寄せ集めでバラバラのメンバーの間をつないで疑似的な家族にまとめる役だ。
家族の機能というか基本に子供を育てる場ってことがある。マルクルという「子ども」がいることで、
ハウルは父、ソフィは母、荒れ地の魔女は祖母、そしてペットの犬という役割が割り当てられて、
家族としての見た目になる。

351 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/06(木) 07:35:27.78 ID:4i4FTaRr.net

>>325
321です、遅くなりましたがアドバイス感謝です。
そのような感覚に近いものを、学生だった時に持っていたかも。音楽をやっていましたが、今まで感じた事もないような、湧き上がる生命力みたいなものがありましたね。
若さと一言で言ってしまえばそれで終わりですが、奇跡に近いものがあったかと思います。
何が何でも、自分が感動する曲を作り上げたいと思って練習に励んだ結果、思った以上の結果を残せました。
苦しみ抜いた練習ではなく、楽しくて仕方ない練習でした。もちろん環境にも恵まれていましたが…。
その後色々あって自己愛を激しく欠いた結果、心の病になり、奇跡の力(笑)にアクセスできなくなった感じがあります。波動が下がったんでしょうか。
色んなサポートを受けながら現在は回復しつつあり、ちょっとずつ運気もよくなってきたような。
自分自身の声、みたいのも聞けるようになってきました、学生の時ほどにはまだ遠いですが。
この調子で未来に向かって夢を叶えたいですね〜
長くなってすみません。スレチになってしまうかな。
地震怖いですね、私はおそらく地震の前後の時間、変な夢を見て戦慄しましたww
何があっても、私達に出来るのは心を完成させることなのでしょうね。
本当に勉強になるスレで助かります。

698 :ピリア:2018/10/13(土) 01:34:21.21 ID:uWH6gkb6.net

人間は、なぜ?と考える生き物だ。

3、4歳くらいで、何でも二言目にはなんで?なんで?と言う時期がくる。

なんで、この世界はこんなに苦しくて辛いのか、

エボシの庭で、ミイラかってくらい布を巻かれた老人が言う。
「生きることはまことに苦しく辛い、世を恨み、人を恨み、それでも生きたいと願う」

死にたくない、生きたい、と願ってしまう心、

それすらもままならない苦しみそのものだ。

いっそ楽になりたいと、何度思っても、
次の瞬間には死が恐ろしく、生にしがみついていたくなる。
もう一日だけ生きてみようと頑張っても、
その一日も終わりなき苦しみの続きだ。

なぜ?なぜこんなに苦しまなくてはならないのか。
あまりに理不尽ではないのか?
ここまで苦しむほどの罪をおかしたというのか?

それはどんな罪だというのか。

この思考の筋道が、原罪、という発想につながる。

生は、楽園からの追放である。
生、そのものが罰であり、贖罪である。

では、なにが罪だったのか。

という、答えのない問いへのアンサーが
楽園追放という物語だ。

神の怒りをかったのだ、だから苦しむのだ。

という物語だ。

これは、人類すべての心の底に、
あなたの心に今も深く横たわる物語だ。

でも、このスレをここまで読んできたなら、

この物語を生んだ なぜ? という問いが、

間違っていることに気が付いてほしい。

649 :ピリア:2018/10/06(土) 02:32:19.88 ID:B6DxuQHi.net

その領域にアクセスするには、
脳の一部を使うだけでは足りない。

右脳左脳のバランスを高いレベルで整え、新旧の脳も高く整え、
脳全体を同時に使う。共鳴させる。 共振させる。
これが脳の本来のパフォーマンスを発揮させる使い方だ。

共鳴、共振させると片方優位で使っていたときの倍どころか、
もっとはるかに情報処理が高度化する。

で、身体もチャクラもオーラも共鳴、共振させる。
するともっとはるかに情報処理が高度化する

この使い方をしている時、その領域とも共鳴、共振している。
その領域の感覚を得ることができる。

または、その領域にアクセスしようとすると、
脳や身体や気に、こういうことが起きている。

自分の脳や体の様子も、見る感覚に慣れていくといい。

6 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/11(土) 05:10:33.98 ID:A2Egyaob.net

カルシファーがソフィをみて「こんがらがった呪いだ」みたいなことを言うが、
それはソフィが無意識で老婆であることを望んでいるから、そういう事になる。
老婆であれば美しいとか美しくないとかいうコンプレックスから解放されて、
長女だからと守っていた家も出て憧れたハウルに会いに行くこともできる。
実は老婆であることはソフィにとってはいいことづくめな状態なのだ。

225 :ピリア:2018/08/25(土) 03:43:54.52 ID:2sX9Zlua.net

ハウルのトピックもまだ帽子の話とか、繰り返し表現が多い事とかあるんだけど、
まあそれもおいおいやっていこう。

リサを探しに船出したそうすけとポニョが、
夫婦と赤ちゃんの乗った船に出会うよね。

あれはお魚として生まれて、
5歳の女の子として生まれ変わるポニョに必要なことなんだろう。

魚は卵で産まれる。
妹の数からみてもポニョも卵から生まれた。

人間の赤ちゃんは・・・、えー、まあその。
ああいう風に夫婦の間で、
抱っこされて母乳を貰って育つ。

人間の乳児としての体験に欠けるポニョへの
フォローの場面だと思われる。

246 :ピリア:2018/08/26(日) 23:26:41.63 ID:mgTjpLNT.net

ちなみにネタバレすると原作のソフィは帽子屋なんかもうこりごりwだっておw

そんでその大事な帽子はサリマン先生の杖に貫かれて失くしてしまうけど、
その前に「ハウルに恋してるのね」って看破されてたね。
なんつーかあそこで亡くなった人への想いに折り合いをつけて、
帽子は手放して、ハウルとの関係へ心が移行していくのかなあ、と思った。

そんで飛ぶ城のラストではまた帽子を被っている。
今度はもっとおしゃれな帽子だ。「美しくない」は手放している。
家業と父への想いを今度は執着ではなく、受け入れているんだと思う。
そんでリボンが黒い。これは魔女の暗喩かもしれない・・・。

まあ、魔女じゃないほうがいい説も推すんだけど。
ほんと魔女より普通の人生を奇跡とともに生きる方がいいと思うし、
それが作品のメッセージだとも思うけど。

カルシファーに髪の色を与えて、「千年も生きますように」
つまり肉体のない星の存在に代償を与えてまた召喚してるわけだからな〜。
カルシファーの主人がいるとしたら今度はソフィーのはずなんだよな〜。

いや、正しくは髪は星の光に染まっている、だったから
行使の契約ではなくて、本当に無償で髪の色をあげちゃったのかもな。
カルちゃん「自由だ」って言ってたし。

よし、やっぱり魔女じゃない説を支持する。
黒いリボンはあくまで視聴者へのヒントだ。

381 :もしもしp:2018/09/09(日) 02:32:27.79 ID:rLIGvm9+.net

快心じゃない改心www

誤字はちょいちょいありますが、
これは酷いw訂正したいw

432 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/15(土) 12:25:02.63 ID:nUl+Yb7a.net

【ちびまる子、乳ガン】 モー娘がヒキ逃げなら  <急に基準変更して逃走>  トー電はベク逃げかな
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1536979182/l50

240 :ピリア:2018/08/26(日) 17:48:22.39 ID:1ndROgLw.net

>>237
>>238
ありがと、そうだね、アニメ映画監督って
求められる能力が多いからな。
絵が描ける、絵を動かせる、話を作れる、
人をまとめられる、お金を集められる等々、
そして、売れないと次が作れない。
なかなか、それを続けられる人は一握りになってくるのかも。

>>239
ググってブログ見てきた、ありがとう、知らなかった。
面白いですねー。
っていうか評論家で飯を食っていくってスゲーな。
また色々話を広げていけそう。思いついたことからぼちぼちやっていきます。

345 :ピリア:2018/09/04(火) 22:58:40.06 ID:PQDgLV0P.net

>>343
二度目の書き込みですね、ありがとうございます。
匿名掲示板なので、複数回書き込んでくれてる方がいてもわからないのですが
同じ内容なら同じ方なんだとわかります。

関連のある作品の話題の後に投稿されているので、
ちゃんと読んで下さっているのもわかります。

ネガティブな感情の共有ではなく、
啓蒙や、使命感が動機ということもありますよね。

「自分が知った真実を誰かに伝えたい」
これは自分もこのスレをやっているモチべです。

こういった欲求は、素晴らしい原動力になります。

ここで荒れ地の魔女のおさらいですが。

欲求は、知性によって明らかにされ、
理性によって制御されることで、
素晴らしい原動力になる。

でも、ハウルの心臓を掴んだ荒れ地の魔女は
自分の体が炎に包まれて「熱い熱い!」と言っているのに心臓を離さない。

知性と理性のソフィが引っ張っても、水をかけても離さない。

城が崩れて、崖の上をふらふらしていても離さない。
きっと死んでも離さないでしょう。
それが 欲求 です。

欲求は正論の力でねじ伏せてはいけません。
歪みとなっていずれ問題をおこします。

欲求が、心に統合されポジティブな原動力になるには、

まず、愛によって満たされることが必要です。

なので、これは自分に与えられたプラクティスだと思うので試してみましょう。
やるからには真剣にやります。

大日如来、自分の守護菩薩に見守られながら宣誓します。
心は愛で満たされ、無辺無限の光と一体になります。
焦燥、啓蒙、使命感の欲求と感覚と記憶は役目を果たし 奇跡 創造 の領域へ
光となって還っていくのを私は見ました。ありがとうございました。

408 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/09/12(水) 22:16:28.09 ID:DH37NQ0C.net

保守がてら

いつかスレが落ちてしまうかもしれないので、
ピリアさんのハウルの考察を、1つの長い文章としてまとめてもらえたら嬉しいです

208 :もしもしp:2018/08/22(水) 15:40:44.96 ID:4aaR77RF.net

>>197
そう言って頂けると何よりありがたいです。最初は寂しかったw
195さんも星から来た人ですかねえ。
昴 聞いて泣けるか試してみてほしい。
もし何か思い出したら教えて下さい

373 :ピリア:2018/09/08(土) 16:15:12.16 ID:3klDptkq.net

無垢の巨人 というネーミングは、
なかなかにブラックというか皮肉が効いているというか、
すごいものがありますね。

人間の精神活動の一切を否定し、それを無垢と呼ぶ。
サリマンが金髪少年をはべらせている、
支配者が個性を認めていない以上の、
そらおそろしさ、うすらさむさを感じます。

人民よ、無知蒙昧の子羊であれ。

それが愛すべき無垢である、
そうなっていくように仕向けよう。

という羊飼いの思想を感じます・・・。

199 :メディアみっくす☆名無しさん:2018/08/21(火) 13:02:34.76 ID:???.net

今までの投稿全て楽しく読ませてもらいました。

あなたはスピリチュアルの方面にも詳しそうに思えたので話が違ってくるのですが質問いいですか?

黒い空間に意図せず迷いこむ人がたまにいるようなのですがそれは何故だか分かりますか?
突然の身勝手な投稿すみませんでした

514 :ピリア:2018/09/26(水) 19:41:11.48 ID:YDH0GfD7.net

そーなんよ、千と千尋には、猫が出てこないんよ。

魔女の使い魔ったら、まずは猫なのに。
魔女宅でもメアリでもそうなのに。

カラスは湯バード
クモは釜じい
蛙の下男に
なめくじの湯女たちに、
蛇のポジションに少年の竜、

こんだけメンツを揃えてて
なのに猫のいるべきポジションには、
頭(かしら)とかいう、転がる生首なんだ。
なんだあいつらwwなにがオイオイやねんwww
ど〜〜〜見ても、猫ではないwww

ジジがキキを助けたように、ティブがメアリを導いたように、
最も頼りになる猫という相棒がいない魔女、
猫の手も借りられない魔女だから、
自分を二人にする、なんて手段をとったのかもしれないね〜。

487 :ピリア:2018/09/23(日) 02:18:52.27 ID:Pli1QlxE.net

サイロに行く途中で、
彩香が声をかけてくれるよね
「日記の続き見つけたよ、一緒に読もう」って。

アンナはあそこで彩香と一緒に行くほうが良かった。
過去や故人と触れ合うのはそろそろ終わりにして、
生きてる友人と関係していく方が良かった。

マーニーもそう思ってた。
だからサイロでは
少女としても祖母としてもあらわれず、
ただ過去を見せた。
やんわりアンナを拒否したとも言える。
「もうそろそろばーちゃんの事はいいから、友達と遊んできな」
って感じかな。

おじさんとおばさんも動物に例えられていないのは、
あの二人は最初から実にナチュラルにアンナを
魔法の輪、人間関係の輪のなかに受け入れているからだ。
アンナはあの二人には輪の中と、外と、という疎外感を感じない。
だからあの二人を動物に例えることもない。

ま、あのおじさんおばさんのように最初から輪の中に
受け容れてもらえるなんてのはレアケースだから、
マーニーとの練習はアンナに必要なことだ。

560 :ピリア:2018/09/30(日) 16:00:14.11 ID:mb2AOlFP.net

いと高きもののブログは
なんか若干イラッとするのはなんでかな〜。
アルさんのまとめはあんなに好きになれたのに。

機械知性でやらかした星ってーと、
文明が進み過ぎて滅んだっていう
アルさんの星と一緒な気がするんだけど。

なーんか脅かし?を感じるのは気のせいじゃないな。
支配を憎んだままサリマンについて書こうとしてた
自分の葛藤に似たフィーリングを感じる。

アルクトゥルス星人の文章ってーとこんなのを見つけたことがある。

2013年11月3日
人間であるという習慣を手放す−アルクトゥルスからのメッセージ
Channeler : Suzanne Lie

でググると見つかると思う。

この文やアルさんのまとめから感じる、
どこまでもオールオッケーでハートが円満、
みたいなフィーリングからすると、

いと高きものを書いてる人は、内容の興味深さは別として、
ちょっと何かまだブロック、ガラクタを持ってる感があるかも。

宇宙人、元宇宙人にも色んな人がいますね。